2024.5/18更新
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  


2024
4/1
「公募・第26回美濃茶盌展」 公募要項
■申込期間=2024年6月3日(月)〜6月17日(月)
■搬入日=2024年7月6日(土)
■展覧会=2024年11月多治見会場、12月名古屋会場
※申込方法が変更となりました。公募要項はこちら





2024
5/7
「卓男賞」に加藤三英 (かとうみつひで)
■2024年度卓男賞に、加藤三英氏(土岐市)を選定
くわしくはこちら

2024
4/22
「ぐい呑み100展」 多治見展
■会期=2024年5月17日(金)〜6月2日(日)
■会場=美濃陶芸協会ギャラリー
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら


2023
4/26

「選抜20盌展」 名古屋展
■日時=2024年5月17日(金)〜5月26日(日)
■会場=ギャラリー碗[one]
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら





展覧会名 美濃陶芸協会ギャラリー3周年記念 「ぐい呑み100展」多治見展
会期 2024年5月17日(金)〜6月2日(日) 10:00〜16:00 
※最終日=15:00まで
休廊日 会期中無休
会場 美濃陶芸協会ギャラリー
詳細 くわしくはこちら



展覧会名 美濃陶芸協会ギャラリー3周年記念 「選抜20盌展」名古屋展
会期 2024年5月17日(金)〜5月26日(日) 10:30〜17:00 
※昼休=13:00〜14:00、最終日=16:00まで
休廊日 会期中無休
会場 東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗[one]
詳細 出品者など、くわしくはこちら




詳細 くわしくはこちら



(詳細がわかり次第リンクします)
 駄知どんぶりまつり  2024年10月初旬頃
 美濃焼祭 2024年10月中旬頃
 たじみ茶碗まつり 2024年10月中旬頃
 陶の里フェスティバル in 市之倉 2024年10月中旬頃
 下石どえらぁええ陶器祭り 2024年11月初旬頃

■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行

'24岐阜茶会 NEW
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'24美濃桃山陶「青山茶会」 NEW
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'23七色土玉作陶体験
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'23故加藤孝造氏追悼式

'23特別顕彰
'23年度卓男賞、智子賞

'22年度卓男賞、智子賞
'22第25回美濃茶盌展
'21第45回美濃陶芸展
'21年度卓男賞、智子賞
'20年度卓男賞、智子賞
'20第24回美濃茶盌展
'19第9回美濃大茶会
'19年度卓男賞、智子賞
'19第44回美濃陶芸展
'18第8回美濃大茶会

'18第23回美濃茶盌展
'17第7回美濃大茶会
'17第43回美濃陶芸展
'17年度卓男賞、智子賞

'16第6回美濃大茶会

'16第22回美濃茶盌展
'16年度卓男賞、智子賞

’15第5回美濃大茶会
’15第42回美濃陶芸展

'15年卓男賞、智子賞
'15第21回庄六賞茶盌展
'14第4回美濃大茶会
'14第41回美濃陶芸展

'14卓男賞・桔梗賞

'14第20回庄六賞茶盌展
'13第3回美濃大茶会
'13第40回美濃陶芸展
'13卓男賞・桔梗賞
'13美濃陶芸のプロローグ
'13パネルディ…「文化の伝承」

'13協会設立50周年記念式典
'13協会設立50周年にあたって
'12第19回庄六賞茶盌展
'12第2回美濃大茶会

'12第39回美濃陶芸展
'12第18回庄六賞茶陶展

'11東日本大震災チャ…陶芸展
'10加藤孝造名誉顧問、人間国…
'09JR多治見駅陶壁完成

多治見市脇之島町にある「前ケ平山」、通称「愛宕(あたご)山」を登って来ました。標高200mほどの低山で、30分足らずで登頂出来てしまいます。中腹の墓地からは、遥か遠くに石川県の霊峰「白山」が見えます。この山頂に、ひっそりと「愛宕神社」の小さな社(やしろ)が祀ってあります。これは、天正元年(1573)、桑名の「多度大社」から分霊された「多度神社」がこの山のふもとに建立された時、その神域を守る「神社内神社」として祀られたものです。さて、この愛宕神社ですが、全国に900社ほどあるそうで、その総本社が、京都市右京区の愛宕山山頂にある「愛宕神社」です。戦国武将・明智光秀が、「本能寺の変」3日前に心願成就のために参詣したことで有名ですよね。愛宕神社の御神徳といえば、「火迺要慎(ひのようじん)」の「お札」です。愛宕神社は「火伏せ、防火の神様」なので、近畿地方ではこのお札を台所などに張って「火事避け」としています。東海地方では「秋葉神社」のお札を張ることが多いようですね。さて、この「愛宕(あたご)」とはいったい何のことなのでしょうか。それは愛宕神社の祭神の1つである火の神「迦倶槌(カグツチ)」に由来します。「古事記」によると、このカグツチは国産みの神「イザナギとイザナミ」夫婦の間に生まれた神様なのですが、火の神だったために出産の時に母神イザナミは産道を火傷してしまい、これが原因で亡くなってしまいます。怒った父神「イザナギ」は、我が子「カグツチ」を斬り殺してしまいます。この神話から、カグツチは熱子(あたご)、仇子(あだご・仇を為す子)と言われ、これが「愛宕」の名前の由来になったと考えられています。(2024.5/15)



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