2026.6/15更新
事務局 / 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 月曜日定休 

名古屋展 / 6月10日(水)〜6月16日(火)   JR名古屋タカシマヤ 11F





2026
6/6

美濃陶芸協会ラーメンどんぶり展」 多治見展

■会期 = 2026年6月12日(金)〜7月12日(日) 
■会場 = 美濃陶芸協会ギャラリー ※月曜定休
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2026
6/10
第27回美濃茶盌展〈名古屋展〉※入場無料
■名古屋展 = 2026年 6月10日(水)〜6月16日(火) 
 会場 = JR名古屋タカシマヤ・11階美術画廊
多治見展は終了しました
 会期 = 2026年 5月1日(金)~5月3日(日)
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2026
5/8

美濃陶芸協会ラーメンどんぶり展」 名古屋展

■会期 = 2026年7月22日(水)〜8月30日(日) 
■会場 = ギャラリー碗[one]  ※月・火曜定休
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〈名古屋展〉
展覧会名
第27回美濃茶盌展〈名古屋展〉
会期 2026年 6月10日(水)〜6月16日(火)   10:00〜20:00 (最終日16:00まで)
会場 JR名古屋タカシマヤ11階美術画廊
入場 無料
作品販売 名古屋展では、作品の販売をいたします。(販売希望作品のみ)
詳細 くわしくはこちら
展覧会名
第27回美濃茶盌展〈多治見展〉は終了しました
会期

2026年 5月1日(金)~5月3日(日) 10:00〜18:00 (初日のみ10:30〜)

会場 セラミックパークMINO・国際会議場 
入場 無料





■常設展 = 2026年4月28日(火)〜6月10日(水) ※月曜定休
■臨時休業 =
2026年6月11日(木) 、6月28日(日)
展覧会名 美濃陶芸協会ラーメンどんぶり展〈多治見展〉
会期 2026年6月12日(金)〜7月12日(日) 10:00〜16:00 最終日=15:00まで
会場 美濃陶芸協会ギャラリー
定休日

月曜日 ※臨時休業=6/28(日)

詳細 くわしくはこちら




(詳細がわかり次第リンクします)
美濃焼祭 2026年10月中旬頃
たじみ陶器まつり 2026年10月中旬頃
イチノクラフト市 2026年10月中旬頃
美濃焼伝統工芸品まつり 2026年10月下旬頃
織部ヒルズ陶器市 2026年10月下旬頃
下石どえらぁええ陶器祭り 2026年10月下旬頃
駄知どんぶりまつり 2026年10月下旬頃
みずなみ陶器まつり 2026年11月上旬頃
■卓男賞改め福寿賞を新設 NEW
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行

'26美濃陶芸協会小品展 NEW
25第47回美濃陶芸展 NEW
'25年度福寿賞、智子賞
'25美濃陶芸協会小品展
'25七色土玉作陶体験

'24年度卓男賞、智子賞

'24第26回美濃茶盌展

 ※美濃茶盌展WEB図録
'24岐阜茶会

'24美濃陶芸協会小品展

'24美濃桃山陶「青山茶会」
'23 60周年記念美濃陶芸展
'23クラウドファンディ…
'23七色土玉作陶体験
'23創立60周年記念式典

'23故加藤孝造氏追悼式

'23特別顕彰
'23年度卓男賞、智子賞

'22年度卓男賞、智子賞
'22第25回美濃茶盌展
'21第45回美濃陶芸展
'21年度卓男賞、智子賞
'20年度卓男賞、智子賞
'20第24回美濃茶盌展
'19第9回美濃大茶会
'19年度卓男賞、智子賞
'19第44回美濃陶芸展
'18第8回美濃大茶会

'18第23回美濃茶盌展
'17第7回美濃大茶会
'17第43回美濃陶芸展
'17年度卓男賞、智子賞

'16第6回美濃大茶会

'16第22回美濃茶盌展
'16年度卓男賞、智子賞

’15第5回美濃大茶会
’15第42回美濃陶芸展

'15年卓男賞、智子賞
'15第21回庄六賞茶盌展
'14第4回美濃大茶会
'14第41回美濃陶芸展
'14卓男賞・桔梗賞

'14第20回庄六賞茶盌展
'13第3回美濃大茶会
'13第40回美濃陶芸展
'13卓男賞・桔梗賞
'13美濃陶芸のプロローグ
'13パネルディ…「文化の伝承」

'13協会設立50周年記念式典
'13協会設立50周年にあたって
'12第19回庄六賞茶盌展
'12第2回美濃大茶会

'12第39回美濃陶芸展
'12第18回庄六賞茶陶展

'11東日本大震災チャ…陶芸展
'10加藤孝造名誉顧問、人間国…
'09JR多治見駅陶壁完成

6月の終わりは、1年のちょうど折り返し地点です。1月に立てた「一年の計」が頓挫しかけている人もいるのではありませんか。目標を見直すのにこの時期は最適なタイミングかも知れませんね。さて、「隗(かい)より始めよ」という言葉を聞くことがありますよね。この「隗」とは何なのでしょう。中国・戦国時代(紀元前5世紀~紀元前221年)の書物「戦国策」に書かれた逸話に出てくる人の名前です。この時代の「燕(えん)」国の「昭王(しょうおう)」が、国を豊かにするために「賢者」を招いて知恵を聞こう、と側近の「郭隗(かくかい)」に相談します。すると「隗」は、「賢者を招きたいのならまず私「隗」を優遇してください。私のような凡庸を優遇してくれるとなれば、もっと優れた人物が我も我もと大挙して集まるでしょう」と答えたと言います。こうして昭王は「隗」を重用し、その果断な決定を知った天下の人材がこぞって集まったといいます。臆面もなく自分を売り込んだ「隗」もなかなかの人物ですね。このことから、「大事業をするには、まず身近なことから始めよ」、あるいは「物事は言い出した者から率先して始めよ」、と言う意味の「故事成語」として使われるようになりました。大きな夢や目標を掲げたとき、私たちはつい「最初から完璧な一歩」を踏み出そうとしがちです。しかし、郭隗の知恵が教えてくれるのは、「まずは目の前にある、確実にできる小さな一歩から始めよ」ということですね。(2026.6/15)



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