2022.8/16更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  




2022
8/16
「美濃陶芸協会 秀撰展」
■会期=2022年9月2日(金)〜9月25日(日)
■会場=東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗[one]
くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2022
8/1
ギャラリー碗[one]
■誠に勝手ながら、以下の期間は休廊いたします
 ※夏期休廊=8/11(木)〜9/1(木)

2022
7/24
美濃陶芸協会ギャラリー
■ただいま常設展示中=7月26日(火)〜8月23日(火)
■夏期休廊=8/24(水)〜8/31(水)
くわしくはこちら
2022
6/1
第8回 美濃陶磁育成 智子賞
公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど、令和4年度「第8回 美濃陶磁育成 智子賞」に、大野繁保氏(土岐市)を選定いたしました。くわしくはこちら
2022
5/24
第25回美濃茶盌展(公募展)
多治見展、名古屋展ともに無事終了いたしました。
多くのお客様にご高覧いただき、厚く御礼を申し上げます。
この記録は、美濃陶芸協会アーカイブに保存しました。
2022
5/1
第40回 卓男賞
公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど、令和4年度「第40回 卓男賞」に、阪口浩史氏(多治見市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2021
10/
14
●新型コロナ感染拡大防止対策
「ギャラリー碗one」、及び「美濃陶芸協会ギャラリー」の新型コロナ感染症拡大防止対策です。
こちらをご一読下さい。

2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら






誠に勝手ながら、ただいま夏期休廊中です。 
期間=8/11(木)〜9/1(木)

展覧会名

美濃陶芸協会 秀撰展」

会期 2022年(令和4年) 9月2日(金)〜9月25日(日)
会場 東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 [one]
開廊日 水曜日〜日曜日 10:30〜17:00 (平日13:00〜14:00は昼休)
休廊日

月曜日、火曜日、平日の祝日

所在地 〒461-0005 名古屋市東区東桜一丁目14-27(テレピア隣) ☎052-954-1224
詳細 くわしくはこちら



常設展示 7月26日(火)~8月23日(火) 
 ※臨時休廊=8/13(土)、臨時開廊=8/15(月)
夏期休廊 誠に勝手ながら、下記の期間は休廊させて頂きます。
■夏期休廊=8月24日(水)〜8月31日(水)
所在地 岐阜県多治見市本町6-57-1 「智結蔵 (ちゆぐら) 」 1F 
Tel.0572-25-5567
休廊日 月曜日、水曜日
詳細 くわしくはこちら



 
(詳細がわかり次第リンクします)
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 駄知どんぶりまつり 令和4年10月初旬頃
 美濃焼祭 令和4年10月中旬頃
 たじみ茶碗まつり 令和4年10月中旬頃
 陶の里フェスティバル in 市之倉 令和4年10月中旬頃
 美濃焼伝統工芸品まつり 令和4年10月下旬頃
 下石どえらぁええ陶器祭り 令和4年11月初旬頃

■コロナ拡大防止対策について
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2022年度卓男賞、智子賞 NEW
第25回美濃茶盌展 NEW
第45回美濃陶芸展
2021年度卓男賞、智子賞
2020年度卓男賞、智子賞
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

8月20日は、明治から昭和にかけての詩人で小説家である、文豪「島崎藤村(しまざきとうそん、1872~1943)」の忌日です。彼は、中山道・馬籠宿(まごめじゅく、現岐阜県中津川市馬籠)の「本陣」の家に生まれました。その著書は、「夜明け前」、「破戒」など数々ありますが、最も人気があるのは、藤村の処女詩集「若菜集」に収められた「初恋」という詩です。恋のめざめと喜びを、情感豊かに歌い上げた七五調の抒情詩です。「まだあげ初(そ)めし前髪の、林檎(りんご)のもとに見えしとき、前にさしたる花櫛(はなぐし)の、花ある君と思ひけり」、これは1番だけですが4番まであります。この詩には実在のモデルがいたと言われています。それは、自宅である馬籠宿「本陣」の隣家、「脇(わき)本陣」大黒屋の娘「大脇ゆふ」です。「ゆふ」は、藤村と同い年の少女で、手習いのために藤村の父のもとへ通っていました。自然、「ゆふ」とは仲良くなるわけですが、その頃は8歳という幼い時です。「初恋」で描かれていたのは、16、7歳くらいの少女がする「桃割れ」という前髪の結い方なので、完全に「ゆふ」との恋を描いたものだと言い切れません。「大脇ゆふ」との幼い恋を主軸に、成長してからの恋なども踏まえたうえで、林檎というモチーフを加えて「初恋」が作られたのではないか、と言われています。藤村は、9歳になると上京して上級学校へ通いますので、「ゆふ」とは縁が切れてしまいます。のちに「ゆふ」は、隣の宿場・妻籠宿(つまごじゅく、現長野県南木曽町)で代々「脇本陣」を勤める家へ嫁いで行きます。「若菜集」を出版したのは藤村25歳の時。風の便りに「ゆふ」の結婚を知った藤村が、幼き頃の淡く甘酸っぱい初恋に思いを膨らませて詩を書いたのかも知れませんね。(2022.8/15)



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