2023.1/23更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  





2023
1/23
「美濃陶芸協会 小品展」
■会期=2023年2月2日(木)~2月23日(木)
 会場=美濃陶芸協会ギャラリー
■小品展抽選日=2023年2月26日(日)

 会場=美濃陶芸協会ギャラリー
※抽選方法などは、下記イベント情報、またはこちら

2023
1/10
「美濃陶芸協会 春のうつわ展」
■会期=2月10日(金)~3月26日(日)
■会場=ギャラリー碗[one]
※2023年のオープニングは、美濃陶芸を代表する作家がつくる「使えるうつわ」を取り揃え、展示即売します。
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら
2022
6/1
第8回美濃陶磁育成智子賞
公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど、令和4年度「第8回 美濃陶磁育成 智子賞」に、大野繁保氏(土岐市)を選定いたしました。くわしくはこちら
2022
5/24
第25回美濃茶盌展(公募展)
多治見展、名古屋展ともに無事終了いたしました。
多くのお客様にご高覧いただき、厚く御礼を申し上げます。
この記録は、美濃陶芸協会アーカイブに保存しました。

2022
5/1
第40回 卓男賞
公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど、令和4年度「第40回 卓男賞」に、阪口浩史氏(多治見市)を選定いたしました。
くわしくはこちら

2021
10/
14
新型コロナ感染拡大防止対策
「ギャラリー碗one」、及び「美濃陶芸協会ギャラリー」の新型コロナ感染症拡大防止対策です。
こちらをご一読下さい。

2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら






「美濃陶芸協会 小品展」の概要
ごあいさつ 毎年恒例の「美濃陶芸協会小品展」は、美濃陶芸協会会員が制作した小作品を、1万円の特別価格でご購入いただける、多くの陶芸ファンに人気のある催しです。どの作家の作品が自分のものになるかは、お客様自身で抽選していただきます。
この機会に、ぜひともご参加ください。
特別価格 一律1点1万円、お一人様2点まで(抽選日にお支払い、作品は抽選)
抽選方法 2月2日(木)〜23日(木)までの展示期間中、美濃陶芸協会ギャラリーにおいて、ご希望の方に抽選申込券を発行します。(出品数分を先着順)
2月26日(日)の抽選日に、抽選申込券と引換えに1点1万円をお支払いの上、順次抽選をしてお持ち帰りいただきます。
(先着順)
「美濃陶芸協会 小品展」 ー 展示会
会期

2023年2月2日(木) ~ 2月23日(祝・木) 10:00~16:00

会場 美濃陶芸協会ギャラリー
抽選申込券 抽選ご希望の方に抽選申込券を発行します。(出品数分を先着順) 
休業日

期間中は、月曜日のみ休業

「美濃陶芸協会 小品展」 ー 抽選日
抽選日

2023年2月26日(日) 10:00~15:00  

会場 美濃陶芸協会ギャラリー
抽選 抽選申込券と引換えに1点1万円をお支払いの上、順次抽選をしてお持ち帰りいただきます。(先着順)
詳細 さらにくわしく
地図





展覧会名 「美濃陶芸協会 春のうつわ展」 ※展示即売
会 期 2023年2月10日(金)〜3月26日(日)
10:30〜17:00 (平日13:00〜14:00は昼休)
会 場 東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 [one]
定休日

月曜日、火曜日、平日の祝日

地 図
詳 細 くわしくはこちら



 
詳細がわかり次第リンクします 
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 高田焼祭 2023年4月初旬頃
 たじみ陶器まつり 2023年4月中旬頃
 市之倉陶祖祭 2023年4月中旬頃
 土岐市美濃焼まつり〜水辺の陶器マルシェ 2023年4月下旬頃 
 土岐美濃焼まつり 2023年5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 2023年5月初旬頃
 だち窯やまつり 2023年5月初旬頃

■コロナ拡大防止対策について
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2022年度卓男賞、智子賞 new
第25回美濃茶盌展 new
第45回美濃陶芸展
2021年度卓男賞、智子賞
2020年度卓男賞、智子賞
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

今年は、「卯年(うどし・ウサギ)」ですね。イソップ寓話でおなじみの「ウサギとカメ」の話は、ウサギとカメが競走して、先行したウサギが高をくくって途中で昼寝していたら、カメに追い抜かされて負けるというお話ですよね。この話の教訓は、「勝負はやってみなきゃ分からない」、「あきらめずに取り組めば結果はついてくる」、「勝負は手抜きしてはいけない」と言うことでしょうか。実は、この話には後日譚(ごじつたん)があるのです。カメに出し抜かれた「負けウサギ」は、仲間のウサギたちに馬鹿にされ、「ウサギ界」の恥さらしだとしてウサギ村を追い出されます。しかし、オオカミが村のウサギたちを襲おうとしていることを知った「負けウサギ」は、オオカミを騙して崖上に誘い出すことに成功。「負けウサギ」は、油断したオオカミに飛び蹴りを食らわせ、崖から突き落としてオオカミをやっつけました。こうして「負けウサギ」は、ウサギ村を救った「英雄」として帰還を許され、めでたく名誉を回復しました、ということです。試練を乗り越えた先に成功はあるのですね。卯年は、何かチャレンジすると飛躍を遂げる縁起の良い年だそうですよ。(2023.1/15)



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