2022.7/7更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  




2022
7/7
水野雅之(まさし)茶陶展
■会期1 / 7月7日(木)〜7月24日(火) 開催中
 会場1 / 美濃陶芸協会ギャラリー (多治見市本町)
■会期2 / 7月28日(木)〜8月24日(水) 予告
 会場2 / ギャラリー碗 [one] (名古屋市東区)

くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2022
6/28
水野しづ 陶磁器展
■会期1 / 6月9日(木)〜6月28日(火) 終了しました
 会場1 / 美濃陶芸協会ギャラリー (多治見市本町)
■会期2 / 7月8日(金)〜7月24日(日) 予告
 会場2 / ギャラリー碗 [one] (名古屋市東区)

くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2022
6/27
ギャラリー碗 [one]
ギャラリー碗は、以下の期間、入れ替え休廊します。
6/27(月) 〜7/7(木)
2022
6/1
第8回 美濃陶磁育成 智子賞
公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど、令和4年度「第8回 美濃陶磁育成 智子賞」に、大野繁保氏(土岐市)を選定いたしました。
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2022
5/24
第25回美濃茶盌展(公募展)
多治見展、名古屋展ともに無事終了いたしました。
多くのお客様にご高覧いただき、厚く御礼を申し上げます。
この記録は、美濃陶芸協会アーカイブに保存しました。
2022
5/1
第40回 卓男賞
公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど、令和4年度「第40回 卓男賞」に、阪口浩史氏(多治見市)を選定いたしました。
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2021
10/
14
●新型コロナ感染拡大防止対策
「ギャラリー碗one」、及び「美濃陶芸協会ギャラリー」の新型コロナ感染症拡大防止対策です。
こちらをご一読下さい。

2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら






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(詳細がわかり次第リンクします)
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 駄知どんぶりまつり 令和4年10月初旬頃
 美濃焼祭 令和4年10月中旬頃
 たじみ茶碗まつり 令和4年10月中旬頃
 陶の里フェスティバル in 市之倉 令和4年10月中旬頃
 美濃焼伝統工芸品まつり 令和4年10月下旬頃
 下石どえらぁええ陶器祭り 令和4年11月初旬頃
■コロナ拡大防止対策について
■「美濃陶芸協会ギャラリー」
■「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 one」
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2022年度卓男賞、智子賞 NEW
第25回美濃茶盌展 NEW
第45回美濃陶芸展
2021年度卓男賞、智子賞
2020年度卓男賞、智子賞
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

7月8日は「質屋の日」だそうです。ご想像のとおり、7(しち)8(や)の語呂合わせです。質屋は物品(質草)を質(担保)に取り、金銭の貸し付けをする商売ですよね。期限までに弁済を受けなければ、その物品の所有権が質屋に移ります。これを「質流れ」と言います。質屋の「質」は、「約束を守る証しとして相手に預けておくもの」と言う意味があります。派生語の「人質」は、交渉を有利にするために身柄を拘束することですよね。質屋の歴史はかなり古く、奈良、平安時代には宅地や田畑を質入れしてお金を借りていた記録があります。当時は、質屋の専門店ではなく、貴族や寺院などが副業として貸し付けをやっていました。鎌倉時代になって「無尽銭(むじんせん)」と言う、商売としての質屋が生まれます。江戸時代になると「質屋」と言う名称が生まれます。当時の質屋ののれんには「将棋の駒の絵」が目印として描かれていました。これは、「歩」いて店に入ると「金」になると言う、「歩」の駒が相手陣地に入ると裏返り「と金」となって出世する将棋のルールをシャレたものでした。その頃のある歌人が「露」と言う字を質入れしたと言う記録が残っています。お金を返すまで「露」と言う字を使わないと約束して質草になったそうです。これだと質流れになったらどうなるんでしょうね!? 明治時代になると、質屋は「一六銀行(いちろくぎんこう、1+6=7)」と言う隠語で親しまれ、盛んになりました。こうして、質屋は1960年代頃まで庶民の金融機関の中心となる存在でした。しかし、その後、無担保・無保証人の「消費者金融」や「サラリーマン金融(サラ金)」、「リサイクルショップ」などが生まれ、質屋の多くが廃業となりました。それでも現在、質屋の数は全国で1,600軒ほどあるそうですよ。(2022.7/1)



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