2022.5/15更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  




2022
5/15
「美濃陶芸協会ギャラリー」 今後の予定
■臨時休廊 / 5月16日(月)〜5月19日(木)
■常設展 / 5月20日(金)〜6月8日(水)
■水野しづ展(仮称) / 6月9日(木)〜6月21日(火)
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2022
5/15
「加藤尊也 作陶展」
■会期1 / 5月1日(日)〜5月15日(日) 終了しました
 会場1 / 美濃陶芸協会ギャラリー (多治見市本町)
■会期2 / 6月10日(金)〜6月26日(日) 予告
 会場2 / ギャラリー碗 [one] (名古屋市東区)
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2022
5/4
第25回美濃茶盌展(公募展)
入賞作品画像はこちら
入賞・入選作品リストはこちら (PDF)
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■多治見展〈終了しました〉
 会期 / 令和4年5月2日(月)〜5月4日(水)
 会場 / セラミックパークMINO 国際会議場
■名古屋展〈予告〉
 会期 / 令和4年5月18日(水)〜5月24日(火)
 会場 / JR名古屋髙島屋 11階美術画廊



2022
4/8
「100枚のお皿展」
会期 / 4月8日(金)〜5月29日(日)
会場 / ギャラリー碗[one] (名古屋市東区・テレピア隣)
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2021
10/
14

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について
「ギャラリー碗one」、及び「美濃陶芸協会ギャラリー」の新型コロナ感染症拡大防止対策です。
こちらをご一読下さい。

2021
6/9
●(公社)美濃陶芸協会は、令和3年度「第39回卓男賞」に加藤尊也氏(かとうたかや・土岐市高田町)を、また、令和3年度「第7回美濃陶磁育成智子賞」に山口美智江氏(やまぐちみちえ・名古屋市)を選定いたしました。
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2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら






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展覧会名 第25回美濃茶盌展(いずれも入場無料)
多治見展
〈終了しました〉
会期 / 令和4年5月2日(月)〜5月4日(水) ※初日のみ10:30から
会場 / セラミックパークMINO 国際会議場
名古屋展
〈予告〉
会期 / 令和4年5月18日(水)〜5月24日(火)
会場 / JR名古屋髙島屋 11階美術画廊
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東海テレビと美濃陶芸協会による共同運営ギャラリーが、名古屋にオープン!

美濃陶芸協会員による100枚の創意あふれる皿の数々を、展示販売いたします。
大皿、中皿、取り皿、小皿、あるいは浅鉢までも含めた皿類です。
あなたの食卓に、新たな彩りを加えてみてはいかがですか!
展覧会名 100枚のお皿展
会期 令和4年(2022) 4月8日(金) 〜 5月29日(日)
営業時間 水曜日〜日曜日 10:30 〜 17:00 (13:00 〜 14:00 昼休)
※月・火・平日の祝日は休廊
会場 ギャラリー碗 [one] (名古屋市東区・テレピア隣)
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(詳細がわかり次第リンクします)
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 駄知どんぶりまつり 令和4年10月初旬頃
 美濃焼祭 令和4年10月中旬頃
 たじみ茶碗まつり 令和4年10月中旬頃
 陶の里フェスティバル in 市之倉 令和4年10月中旬頃
 美濃焼伝統工芸品まつり 令和4年10月下旬頃
 下石どえらぁええ陶器祭り 令和4年11月初旬頃
■コロナ拡大防止対策について
■「美濃陶芸協会ギャラリー」
■「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 one」
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第45回美濃陶芸展 NEW
2021年度卓男賞、智子賞

2020年度卓男賞、智子賞
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

明治三十七年(1904)5月22日、幕末から明治にかけて活躍した長崎の写真家、「上野彦馬(うえのひこま)」が67歳で亡くなりました。父の俊之丞も写真家で、日本人による日本最古の写真とされる薩摩藩藩主「島津斉彬(なりあきら)」の肖像写真を撮った人でした。そのころの「銀板(ぎんばん)写真」は、撮影に20分もかかるうえ、鏡のように反転して写るため着物の前合わせを逆に着込んだり、手足が動かないように器具で固定したりと、それはそれは大変な撮影だったのです。そんなおり、イギリスで「湿板(しっぱん)写真」が発明されました。これなら露光時間は秒単位になるうえ、ガラス板なので反転を気にすることもありません。しかし、この湿板写真は、感光剤を数種類の薬品で微妙な調合をせねばならず、そこに化学の知識が必要だったのです。そこで彦馬は、オランダの軍医ポンペが率いる、長崎の「医学伝習所」で化学を学び、研究に研究を重ね、弱冠20歳で見事に湿板写真の撮影に成功しました。そして、文久二年(1862)、長崎に「上野撮影局」という日本初の写真館を開業するのです。すると、高額の撮影代にもかかわらず、新し物好きの幕末の志士たちが、こぞって撮影にやって来ました。高杉晋作、桂小五郎、中岡慎太郎、伊藤博文、大隈重信など、そうそうたる維新、明治の立役者ばかりです。そして「坂本龍馬」も、紋付き袴に革ブーツを履いて台に寄りかかる、あの有名な写真をここで撮影したのです。(2022.5/15)



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