2026.2/1更新
事務局 / 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 月曜日定休 

申込期間 = 2026年 3月3日(火)~3月24日(火)、搬入日 = 2026年 4月1日(水)
多治見展 = 2026年 5月1日(金)~5月3日(日)      会場 = セラミックパークMINO
名古屋展 = 2026年 6月10日(水)〜6月16日(火) 会場 = JR名古屋タカシマヤ
 



2026
1/23

「美濃陶芸協会 小品展」

■展示期間 = 2026年2月21日(土)〜3月12日(木) ※月定休
■抽選日 = 2026年3月15日(日) 10:00〜15:00
■会場 = いずれも美濃陶芸協会ギャラリー
■特別価格 = 一律¥12,000 ※お一人様2点まで
くわしくはこちら

2025
1/21
智子賞受賞記念 「加藤真美陶展 月下
■会期 = 2026年1月21日(水)〜2月15日(日) ※月・火定休
会場 = ギャラリー碗 [one]
■休業期間
=2025年11月24日(月)〜2026年1月20日(火)
くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2025
1/8
「第27回美濃茶盌展」 公募要項
■応募作品 = 未発表の茶盌(陶磁器に限る)、一人2点まで
■申込期間 =
2026年3月3日(火)~3月24日(火)
■搬入日 = 2026年4月1日(水)
公募要項はこちら
2025
8/1
「第11回智子賞」に加藤真美氏を選出
■美濃陶芸協会は、「第11回智子賞」に、加藤真美氏(かとうまみ・愛知県東海市)を選出しました。
※くわしくはこちら




展覧会名 第11回美濃陶磁育成智子賞受賞記念
「加藤真美 陶展 ー月下ー」(名古屋展)
会期

2026年1月21日(水)〜2月15日(日) 10:30〜17:00  
※最終日=16:00まで、昼休=13:00〜14:00

会場 ギャラリー碗[one] (名古屋市東区)
定休日

月、火曜日

詳細 くわしくはこちら




詳細がわかり次第リンクします
 陶の里蔵出し市 (市之倉陶祖祭) 4月中旬頃
 たじみ陶器まつり 4月中旬頃
 土岐市美濃焼大陶器市 (イオンモール土岐) 4月下旬頃
 土岐美濃焼まつり 5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 5月初旬頃
 だち窯やまつり 5月初旬頃
■卓男賞改め福寿賞を新設 NEW
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行

'25第47回美濃陶芸展 NEW
'25年度福寿賞、智子賞 NEW
'25美濃陶芸協会小品展
'25七色土玉作陶体験

'24年度卓男賞、智子賞

'24第26回美濃茶盌展

 ※美濃茶盌展WEB図録
'24岐阜茶会

'24美濃陶芸協会小品展

'24美濃桃山陶「青山茶会」
'23 60周年記念美濃陶芸展
'23クラウドファンディ…
'23七色土玉作陶体験
'23創立60周年記念式典

'23故加藤孝造氏追悼式

'23特別顕彰
'23年度卓男賞、智子賞

'22年度卓男賞、智子賞
'22第25回美濃茶盌展
'21第45回美濃陶芸展
'21年度卓男賞、智子賞
'20年度卓男賞、智子賞
'20第24回美濃茶盌展
'19第9回美濃大茶会
'19年度卓男賞、智子賞
'19第44回美濃陶芸展
'18第8回美濃大茶会

'18第23回美濃茶盌展
'17第7回美濃大茶会
'17第43回美濃陶芸展
'17年度卓男賞、智子賞

'16第6回美濃大茶会

'16第22回美濃茶盌展
'16年度卓男賞、智子賞

’15第5回美濃大茶会
’15第42回美濃陶芸展

'15年卓男賞、智子賞
'15第21回庄六賞茶盌展
'14第4回美濃大茶会
'14第41回美濃陶芸展
'14卓男賞・桔梗賞

'14第20回庄六賞茶盌展
'13第3回美濃大茶会
'13第40回美濃陶芸展
'13卓男賞・桔梗賞
'13美濃陶芸のプロローグ
'13パネルディ…「文化の伝承」

'13協会設立50周年記念式典
'13協会設立50周年にあたって
'12第19回庄六賞茶盌展
'12第2回美濃大茶会

'12第39回美濃陶芸展
'12第18回庄六賞茶陶展

'11東日本大震災チャ…陶芸展
'10加藤孝造名誉顧問、人間国…
'09JR多治見駅陶壁完成

今年の午(うま)年にちなんだ話題をひとつ。「マッシュルーム」は炒めても煮ても美味しいですよね。ピザにトッピングしたり、クリームシチューにも欠かせません。このマッシュルームの栽培は馬小屋から生まれたと言われています。古代ギリシア、ローマ時代から、ヨーロッパでは馬小屋の馬糞(ばふん)にマッシュルームが自然発生していました。厩舎(きゅうしゃ、馬小屋)の床に敷いた「麦ワラ」と馬糞が馬によって踏みつけられ混ぜられて「堆肥」となるのです。これを「馬厩肥(ばきゅうひ)」と言います。17世紀になって、フランスでこのマッシュルームの人工栽培方法が確立されました。それは、厩舎からこの馬厩肥を回収して熟成小屋に集めておくと、高温の発酵熱が生じ雑菌は死滅します。そこにマッシュルームの種菌(たねきん)を撒き、培養させるとマッシュルームが発生する、と言うものです。茨城県美浦(みほ)村の「日本中央競馬会・美浦トレーニングセンター」には、常時2,000頭余の競走馬が調教されています。ここで出来る「馬厩肥」を利用した良質なマッシュルームが、美浦村の特産品として生産されています。家畜の糞を有機肥料として使うことは珍しいことではなく、「牛糞」や「鶏糞」も農業からガーデニングまで広く使われています。(2026.2/1)



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