2026.4/1更新
事務局 / 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 月曜日定休 

出品申込みはしめ切りました。多数のご応募ありがとうございました。
 



2026
3/25
「第27回美濃茶盌展」 ※いずれも入場無料
■多治見展 = 2026年 5月1日(金)~5月3日(日)     
 会場 = セラミックパークMINO・国際会議場 
■名古屋展 = 2026年 6月10日(水)〜6月16日(火) 
 会場 = JR名古屋タカシマヤ・11階美術画廊
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2026
3/12
美濃陶芸協会ギャラリー ※月曜定休
■臨時休業 = 2026年3月17日(火) ※展示入れ替えのため
■常設展 = 2026年3月18日(水)〜4月1日(水)
■臨時休業 = 2026年4月2日(木) ※展示入れ替えのため

2026
3/7

「森瀬 和廣 作陶展」〈多治見展〉

■会期 = 2026年4月3日(金)〜4月26日(日) ※月曜日定休
■会場 = 美濃陶芸協会ギャラリー
※くわしくは下記、またはこちら

2026
3/7

「森瀬 和廣 作陶展」〈名古屋展〉

■会期 = 2026年5月8日(金)〜5月31日(日) 
■会場 = ギャラリー碗[one]  ※月・火曜定休
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展覧会名 森瀬 和廣 作陶展〈多治見展〉
会期 2026年4月3日(金)〜4月26日(日) 10:00〜16:00 ※最終日=15:00まで
会場 美濃陶芸協会ギャラリー
定休日

月曜日

詳細 くわしくはこちら




詳細がわかり次第リンクします
 陶の里フェスティバル in 市之倉 4月11日(土)・12日(日)
 たじみ陶器まつり

4月18日(土)・19日(日祝)

 土岐市美濃焼大陶器市 (イオンモール土岐) 4月18日(土)・19日(日祝)
 土岐美濃焼まつり 5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 5月初旬頃
 だち窯やまつり 5月初旬頃
■卓男賞改め福寿賞を新設 NEW
■直営ギャラリーのご案内
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行

'26美濃陶芸協会小品展 NEW
25第47回美濃陶芸展 NEW
'25年度福寿賞、智子賞
'25美濃陶芸協会小品展
'25七色土玉作陶体験

'24年度卓男賞、智子賞

'24第26回美濃茶盌展

 ※美濃茶盌展WEB図録
'24岐阜茶会

'24美濃陶芸協会小品展

'24美濃桃山陶「青山茶会」
'23 60周年記念美濃陶芸展
'23クラウドファンディ…
'23七色土玉作陶体験
'23創立60周年記念式典

'23故加藤孝造氏追悼式

'23特別顕彰
'23年度卓男賞、智子賞

'22年度卓男賞、智子賞
'22第25回美濃茶盌展
'21第45回美濃陶芸展
'21年度卓男賞、智子賞
'20年度卓男賞、智子賞
'20第24回美濃茶盌展
'19第9回美濃大茶会
'19年度卓男賞、智子賞
'19第44回美濃陶芸展
'18第8回美濃大茶会

'18第23回美濃茶盌展
'17第7回美濃大茶会
'17第43回美濃陶芸展
'17年度卓男賞、智子賞

'16第6回美濃大茶会

'16第22回美濃茶盌展
'16年度卓男賞、智子賞

’15第5回美濃大茶会
’15第42回美濃陶芸展

'15年卓男賞、智子賞
'15第21回庄六賞茶盌展
'14第4回美濃大茶会
'14第41回美濃陶芸展
'14卓男賞・桔梗賞

'14第20回庄六賞茶盌展
'13第3回美濃大茶会
'13第40回美濃陶芸展
'13卓男賞・桔梗賞
'13美濃陶芸のプロローグ
'13パネルディ…「文化の伝承」

'13協会設立50周年記念式典
'13協会設立50周年にあたって
'12第19回庄六賞茶盌展
'12第2回美濃大茶会

'12第39回美濃陶芸展
'12第18回庄六賞茶陶展

'11東日本大震災チャ…陶芸展
'10加藤孝造名誉顧問、人間国…
'09JR多治見駅陶壁完成

4月8日は、「花まつり」で「釈迦」の誕生日ですね。その釈迦が興した仏教思想の話です。江戸時代後期の曹洞宗の僧侶で書家の「良寛(りょうかん1758〜1831)」の言葉に、「災難に遭(あ)う時には、災難に遭うがよい。死ぬる時には、死ぬがよい。これ、災難を逃るる妙法(智恵)にて」、と言うものがあります。文政11年(1828)11月12日、越後三条(現・新潟県三条市)でマグニチュード6.9の大地震(三条地震)が起きました。死者1,400人以上で三条は壊滅的な打撃を受けたのです。これは、その際に被害を受けた知人に宛てた見舞状の一節です。一瞬、耳を疑うような言葉ですよね。しかし良寛は、人は災難にあうと、自分の悲運を嘆き悲しむ。しかし、打ちひしがれているばかりでは、災難を乗り越えることは出来ない。だから、まずは災難という運命を受け容れる。その上で今何が出来るかを考えろ、と励ましているのです。人は「四苦八苦」から逃れようとするから苦悩が生じるのであって、「諦念(ていねん、迷いの去った境地)」として積極的に受け容れるしかない。良寛の見舞文には、人生の苦しみの解決法を示す、仏教の根幹的な教えが端的に表現されているのです。(2026.4/1)



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