2026.11/1更新
事務局 / 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 月曜日定休 




2026 10/21
第2回福寿賞記念「若尾圭介作陶展」〈多治見展〉
■会期 = 2026年10月21日(水)〜11月18日(水)
■会場 = 美濃陶芸協会ギャラリー  ※月曜定休
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2026
10/2

第2回福寿賞記念 「若尾圭介作陶展」〈名古屋展〉

■会期 = 2026年11月20日(金)〜12月20日(日)
■会場 = ギャラリー碗[one]  ※月・火曜定休
 ※企画展開催日以外は休廊しています。
※くわしくは下記イベント情報、またはこちら
2026
8/4
「第12回智子賞」に水野しづ氏を選定
■公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど「第12回智子賞」に水野しづ氏(名古屋市)を選定しました。
※くわしくはこちら
2026
7/3
「第2回福寿賞」に若尾圭介氏を選定
■公益社団法人美濃陶芸協会は、このほど「第2回福寿賞」に若尾圭介氏(多治見市)を選定しました。
※くわしくはこちら




第2回福寿賞 受賞記事
 美濃陶芸協会ギャラリー
展覧会名 第2回福寿賞 受賞記念 「若尾圭介 作陶展」〈多治見展〉
会期 2026年10月21日(水)〜11月18日(水)  10:00〜16:00 
最終日=15:00まで 
会場 美濃陶芸協会ギャラリー
定休日

月曜日  

詳細 くわしくはこちら
 ギャラリー碗[one]
展覧会名 第2回福寿賞 受賞記念 「若尾圭介 作陶展」〈名古屋展〉
会期 2026年11月20日(金)〜12月20日(日) 10:30〜17:00 
最終日=16:00まで  昼休=13:00〜14:00
会場 ギャラリー碗 [one]
定休日

月・火曜日  ※企画展開催日以外は休廊しています。

詳細 くわしくはこちら




(詳細がわかり次第リンクします)

美濃焼祭 終了

2026年10月11日(日) ・12日(月祝)
たじみ陶器まつり 終了

2026年10月11日(日) ・12日(月祝)

イチノクラフト市 終了 2026年10月10日(土)・11日(日)
うつわさがしマルシェ 終了 2026年10月24日(土) ・25日(日)
美濃焼伝統工芸品まつり 終了 2026年10月24日(土) ・25日(日)
織部ヒルズ陶器市 終了 2026年10月24日(土) ・25日(日)
下石どえらぁええ陶器祭り 終了 2026年10月24日(土) ・25日(日)
駄知どんぶりまつり 終了 2026年10月24日(土) ・25日(日)
みずなみ陶器まつり 2026年11月8日(日)
■卓男賞改め福寿賞を新設 NEW
■直営ギャラリーのご案内
■公募展の仕組み変更
■智子賞を新設
■公益社団法人への移行

'26年度福寿賞、智子賞 NEW
'26第27回美濃茶盌展
NEW
'26美濃陶芸協会小品展

'25第47回美濃陶芸展
'25年度福寿賞、智子賞
'25美濃陶芸協会小品展
'25七色土玉作陶体験

'24年度卓男賞、智子賞

'24第26回美濃茶盌展

 ※美濃茶盌展WEB図録
'24岐阜茶会

'24美濃陶芸協会小品展

'24美濃桃山陶「青山茶会」
'23 60周年記念美濃陶芸展
'23クラウドファンディ…
'23七色土玉作陶体験
'23創立60周年記念式典

'23故加藤孝造氏追悼式

'23特別顕彰
'23年度卓男賞、智子賞

'22年度卓男賞、智子賞
'22第25回美濃茶盌展
'21第45回美濃陶芸展
'21年度卓男賞、智子賞
'20年度卓男賞、智子賞
'20第24回美濃茶盌展
'19第9回美濃大茶会
'19年度卓男賞、智子賞
'19第44回美濃陶芸展
'18第8回美濃大茶会

'18第23回美濃茶盌展
'17第7回美濃大茶会
'17第43回美濃陶芸展
'17年度卓男賞、智子賞

'16第6回美濃大茶会

'16第22回美濃茶盌展
'16年度卓男賞、智子賞

’15第5回美濃大茶会
’15第42回美濃陶芸展

'15年卓男賞、智子賞
'15第21回庄六賞茶盌展
'14第4回美濃大茶会
'14第41回美濃陶芸展
'14卓男賞・桔梗賞

'14第20回庄六賞茶盌展
'13第3回美濃大茶会
'13第40回美濃陶芸展
'13卓男賞・桔梗賞
'13美濃陶芸のプロローグ
'13パネルディ…「文化の伝承」

'13協会設立50周年記念式典
'13協会設立50周年にあたって
'12第19回庄六賞茶盌展
'12第2回美濃大茶会

'12第39回美濃陶芸展
'12第18回庄六賞茶陶展

'11東日本大震災チャ…陶芸展
'10加藤孝造名誉顧問、人間国…
'09JR多治見駅陶壁完成

日本でも指折りの繁華街となっている、大阪市中央区の「道頓堀」界隈。この東西約2.9kmに及ぶ道頓堀(正式には道頓堀川)は人工の運河で、江戸初期の元和元年(1615)11月に約3年の歳月をかけて完成しました。河内(かわち)の大富豪商人であった「成安道頓(なりやすどうとん)」が私財を投じ、水運の発展や周辺地域の開発、河川の汚濁解消を目的として、東横堀川と木津川を繋ぐ運河として計画したものです。道頓は豊臣秀吉の許可を得て構想を練り、秀吉の死後、慶長17年(1612)、遺児・秀頼の代となってから本格的な工事を開始しました。しかし、大坂の陣(冬の陣・夏の陣)の勃発により工事は中断を余儀なくされます。秀吉に深い恩義を感じていた道頓は豊臣方として大坂城へ籠城しましたが、敗戦に伴い討死しました。その後、徳川家康の命により新たな大坂藩主として家康の外孫「松平忠明(ただあきら)」が着任します。忠明は道頓の後継者で従兄弟である「道卜(どうぼく)」に工事の継続を命じ、道卜は道頓の遺志を継いで工事を完成させました。当初は「新堀」と呼ばれていましたが、松平忠明が道頓の私財を投げ打った功績を讃え、「道頓堀」と命名しました。その裏事情は、豊臣の世が無くなっても今だ「太閤さん」と呼んで秀吉への追慕が残る大坂町民への懐柔策とも言われています。今日の道頓堀周辺は、グリコの巨大看板で有名な戎橋(えびすばし)を中心に昼夜を問わず人々が行き交う、大阪を代表する歓楽街として親しまれています。(2026.11/1)



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