2017.9/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



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●「第7回美濃大茶会」の開催要項が決まりました。
くわしくは下記イベント情報またはこちら
当日は「国際陶磁器フェスティバル美濃」が開催中です。
5/18 ●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第3回美濃陶磁育成・智子賞」に、安藤 工氏(あんどうたくみ・多治見市)を選定いたしました。くわしくはこちら
5/6 「第43回美濃陶芸展」が盛況理に終了しました。
期間中、多くの方にご高覧頂きまして誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。くわしくはこちら
4/6 ●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第35回卓男賞」に、陶芸家・和田和文氏(わだかずふみ・岐阜県土岐市)を選定いたしました。 くわしくはこちら
1/9 訃報青山禮三(アオヤマレイゾウ)功労会員が、平成29年1月9日(月)に逝去されました。享年98歳。
謹んでお悔やみを申し上げます。
略歴等、くわしくはこちら
2013
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■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





日時 平成27年9月24日(日) 09:00〜15:30
会場 セラミックパークMINO  茶室&国際会議場
参加費 10,000円 (国際陶磁器フェスティバル入場券付)
参加者募集 定員になりましたので募集は終了させて頂きます。
開催要項 くわしくはこちら
参考 前回「第6回美濃大茶会(2016)」の記録はこちら




 
日本を代表する陶産地‘美濃’で開催されるトリエンナーレ(3年に一度開かれる国際美術展覧会)です。国際規模の陶磁器コンペティション「国際陶磁器展美濃」を中心に、陶磁器の産業と文化に寄与する様々な事業が展開される世界最大級の陶磁器の祭典です。
会期 平成29年9月15日(金)〜10月22日(日)
会場 セラミックパークMINO、多治見市、土岐市、瑞浪市
総合
プロデューサー
中田 英寿(サッカー元日本代表)
詳細 くわしくはこちら


(詳細がわかり次第リンクします)
 だちどんぶりフェス 平成29年9月30日(土)・10月1日(日)
 美濃焼祭 平成29年10月7日(土)〜9日(月祝)
 たじみ茶碗まつり 平成29年10月8日(日)・9日(月祝)
 陶の里フェスティバル in 市之倉 平成29年10月7日(土)・8日(日)
 美濃焼伝統工芸品まつり 平成29年10月21日(土)・22日(日)
 下石どえらぁええ陶器祭り 平成29年10月28日(土)・29日(日)

公募展の仕組み変更 NEW
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第43回美濃陶芸展 NEW
平成29年度卓男賞、智子賞
NEW
第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

今年の中秋の名月、いわゆる「お月見」は10月4日だそうです。旧暦の8月15日のことですが、現在の暦法にするとこの日となります。ところで、「お月見どろぼう」と云う風習をご存じでしょうか。今も日本の一部地方で行われている子供たちのお月見イベントのひとつで、よその家の月見のお供え物を、この日に限って盗んでも咎(とが)められないと云うものです。お供えする側も縁側の盗みやすい位置にわざと置くなど工夫し、子供たちは知恵を絞ってあの手この手で盗み出そうとします。例えば、長い竹竿の先に釘や針金をつけてダンゴを引っかけて盗んだりしたのです。唯一のルールは、「絶対にその家の人に見つかってはならない」と云うものでした。でも、大人たちは気づかないフリをして、多く盗まれた方が豊作になるなど縁起を担いでいたのです。この風習は、この日の子供たちを「月からの使者」ということにして、地域ぐるみで日頃の制約やストレスから解放させる行事なのです。多くの人が貧しく、楽しみが少なかった時代、昔の人は味なことを考え出したものです。その日の子供たちのワクワク感が目に浮かぶようです。現在では、「お月見どろぼうで~す」などと声をかけて堂々と各戸を回り、お菓子がもらえる日となっているそうですよ。このようなお菓子をもらう行事は他にも「弘法さま」、「ローソクもらい」、「地蔵盆」などがあります。アメリカの「ハロウィン」も似たようなお祭りですね。ご近所との関係や、大人と子供との関係が希薄になっている昨今の社会背景だからこそ、こんな楽しい風習を大切に継承してもらいたいですね。(9/15)



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