下記の要領で開催いたしました「第44回美濃陶芸展」の記録です。

「美濃陶芸展」は、中日新聞社はじめ関係各位のご支援のもと、全国から公募した未発表の陶芸作品を一堂に展示する、隔年開催の催しです。伝統技法作品から実験的野心的作品まで、創意あふれる多彩な陶芸の力作を堪能して頂けます。
出品作品の中から、厳正な審査の結果、美濃陶芸大賞など各賞が選定されます。
なお、今回に限り「新天皇御即位奉祝特別賞」が設けられました。
会期 令和元年(2019) 5月2日(木)〜5月4日(土) 10:00~17:00
(初日は11:00開始・最終日は16:00終了)
会場 セラミックパークMINO 国際会議場(岐阜県多治見市東町4-2-5)
主催 公益社団法人美濃陶芸協会 / 中日新聞社
後援 岐阜県教育委員会 / 多治見市 / 瑞浪市 / 土岐市 / 可児市 / 公益財団法人セラミックパーク美濃
協賛 東濃信用金庫
入場 無料
応募作品 未発表の陶芸作品で、一人一点の出品
公募期間

平成31年(2019) 4月8日(月) ~ 4月19日(金)

公募要項 公募要項はこちら 
※今回に限り「新天皇御即位奉祝特別賞」が設けられました。 (賞金30万円)
★ 美濃陶芸大賞 1点 (賞金50万円) (大賞作品は、賞金をもって東濃信用金庫買い上げ)
★ 新天皇御即位奉祝特別賞 1点 (賞金30万円)
★ 中日陶芸賞 1点 (賞金20万円)
★ 中日奨励賞 5点
審査員
敬称略)
金子 賢治(茨城県陶芸美術館館長・多治見市美濃焼ミュージアム館長)
伊藤 嘉章(九州国立博物館副館長)
安藤 日出武(岐阜県重要無形文化財保持者)
玉置 保夫(岐阜県重要無形文化財保持者)
曽根 洋司(日展会員)
審査日 平成31年(2019) 4月30日(火)
応募総数
入選数
応募総数82点
うち入選77点(受賞作品含む)



第44回美濃陶芸展は、平成31年(2019) 4月30日に厳正な審査が行われ、全国各地から82点の応募があった中で、下記の受賞作品が決まりました。入選は受賞作品を含めて77点です。

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  美濃陶芸大賞
  新天皇御即位
奉祝特別賞
  中日陶芸賞
  中日奨励賞
  中日奨励賞
  中日奨励賞
  中日奨励賞
  中日奨励賞
     

氏名(敬称略) 作品名 / 寸法(cm)
《 美濃陶芸大賞 》 加藤真美(愛知県東海市) 水底(オゾコ)より
縦35.0×横53.0×高さ29.5
《 新天皇御即位奉祝特別賞 》 小割哲也(静岡県富士宮市) 時象体
縦24.0×横65.0×高さ65.0
《 中日陶芸賞 》 水野雅之(岐阜県土岐市) ORIBE
縦7.7×横6.8×高さ80.0
〈 中日奨励賞 〉 加納真爾(岐阜県土岐市) 色彩秞深鉢
縦40.0×横40.0×高さ44.0
〈 中日奨励賞 〉 青山貴秀(岐阜県中津川市) 黄彩の器
縦28.0×横57.0×高さ36.0
〈 中日奨励賞 〉 松岡孝司(愛知県一宮市) 小宇宙
縦20.0×横49.0×高さ66.0
〈 中日奨励賞 〉 堀 和蔵(岐阜県岐阜市) 泥彩象嵌線文花器
縦36.5×横38.0×高さ26.0
〈 中日奨励賞 〉 鈴木圭太(千葉県千葉市)

彩泥器「mono」
縦17.0×横52.0×高さ24.0

 

お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email