2017.8/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



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●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第3回美濃陶磁育成・智子賞」に、安藤 工氏(あんどうたくみ・多治見市)を選定いたしました。くわしくはこちら

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「第43回美濃陶芸展」が盛況理に終了しました。
期間中、多くの方にご高覧頂きまして誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。くわしくはこちら
4/6 ●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第35回卓男賞」に、陶芸家・和田和文氏(わだかずふみ・岐阜県土岐市)を選定いたしました。 くわしくはこちら
1/9 訃報青山禮三(アオヤマレイゾウ)功労会員が、平成29年1月9日(月)に逝去されました。享年98歳。
謹んでお悔やみを申し上げます。
略歴等、くわしくはこちら
10/30 ●「第6回美濃大茶会」は、平成28年10月30日(日) に開催され、盛況裏に終了しました。多くの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。
くわしくはこちら
2013
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■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





桃山時代に茶の湯文化の大成と共に開花した美濃茶陶を、この機会に親しんでいただければ幸いです。初めての方も、どうかお気軽にご参加ください。
詳細 平成27年10月頃に開催予定。
開催要項が決まり次第、発表いたします。
参考 前回「第6回美濃大茶会(2016)」の記録はこちら




日本を代表する陶産地‘美濃’で開催されるトリエンナーレ(3年に一度開かれる国際美術展覧会)です。国際規模の陶磁器コンペティション「国際陶磁器展美濃」を中心に、陶磁器の産業と文化に寄与する様々な事業が展開される世界最大級の陶磁器の祭典です。
会期 平成29年9月15日(金)〜10月22日(日)
会場 セラミックパークMINO、多治見市、土岐市、瑞浪市
詳細 くわしくはこちら


(詳細がわかり次第リンクします)
 駄知どんぶりまつり  平成29年10月初旬頃
 美濃焼祭 平成29年10月中旬頃
 たじみ茶碗まつり 平成29年10月中旬頃
 陶の里フェスティバル in 市之倉 平成29年10月中旬頃
 美濃焼伝統工芸品まつり 平成29年10月下旬頃
 下石どえらぁええ陶器祭り 平成29年11月初旬頃

公募展の仕組み変更 NEW
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第43回美濃陶芸展 NEW
平成29年度卓男賞、智子賞
NEW
第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

お盆の行事や葬儀、法要の際に、欠かせないのが「線香」をあげることですよね。今まで、当たり前のこととして何も疑問に思わなかったのですが、本来「線香」にはどんな役割があるのでしょうか。仏教では、人が亡くなると四十九日間、「中陰(ちゅういん)の世界」を旅しなければなりません。「冥土(めいど)の旅」とも云います。この中陰の旅は、「死出(しで)の山」の長く険しい道を星明りだけを頼りに、たった一人で800里を歩き続けなければなりません。そして、この間に七日ごと七回の裁判を受けます。生前の行いを裁かれるのです。ご存じ閻魔(えんま)王は5番目の裁判官です。歩いては裁判を受け、裁判を受けては歩くと云うことを繰り返します。そのたびに現世の人々は「初七日・二七日~七七日」の「中陰法要」を催して、皆のお経の声が審判官に届けば赦される、とされています。こうして四十九日の旅を続けます。この間、死者の体は人の目に見えない程小さくなり、線香の香りを唯一の「食料」とします。これを「香食(こうじき)」と云います。そのために現世の人々は線香をあげるのです。葬儀の時に「香典」を持って行くのも、「香食」用のお香代としてお受け取り下さい、と云う意味なのです。こうして中陰の旅が終わると、六文の渡し賃を払って「三途(さんず)の川」を渡り、彼岸(ひがん)と云う死者の世界へ踏み込むのです。そして、裁判の最終的な判決に基づき、天上界・人間界・修羅界・畜生界・餓鬼界・地獄界のいずれかに生まれ変わるのです。(8/15)



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