2019.10/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



2019
10/1
「会員作品展示販売コーナー」
10月は木村 元氏と若尾圭介氏です。
くわしくはこちら

2019
9/29
●「第24回美濃茶盌展」の公募要項が決まりました。
展覧会は、令和2年5月に多治見展と名古屋展が開催されます。くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2019
9/29
●令和元年9月29日(日)に、「第9回美濃大茶会」を開催いたしました。多くのお客様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。くわしくはこちら
2019
5/30
●(公社)美濃陶芸協会は、「第5回 美濃陶磁育成 智子賞」に加藤土代久(かとうとよひさ・土岐市)氏を選定いたしました。
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2019
5/4
●この度開催いたしました「第44回美濃陶芸展」には、多くのお客様にご高覧賜りまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2019
4/23
●訃報:功労会員の松原正典氏が逝去されました。
享年105歳。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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2019
4/12
●(公社)美濃陶芸協会は、「第37回卓男賞」に水野雅之(みずのまさし・土岐市)氏を選定いたしました。
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2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





美濃焼は、桃山時代に「志野」「織部」「黄瀬戸」等を生み出し、日本の陶芸文化の発展に寄与しております。本展は「陶磁器の茶盌」に限定した公募展ですが、それ以外の制約を設けておりません。全国の多くの皆様が、創意あふれる作品で挑戦していただくことを期待しています。
なお、「美濃茶盌展」は「美濃陶芸展」と毎年交互に開催いたします。従って、令和2年は「美濃茶盌展」を開催します。※下記画像は前回第23回展の入賞作品です。

多治見展

令和2年(2020) 5月2日(土) 〜 5月4日(月)
10:00 〜 17:00 (最終日は16:00まで) ※初日のみ10:30〜
セラミックパークMINO・国際会議場

名古屋展 令和2年(2020) 5月20日(水) 〜 5月26日(火)
JP名古屋高島屋・10階美術画廊
公募要項 くわしくはこちら
PDFダウンロード第24回美濃茶盌展・公募要項
応募される方は美濃陶芸協会事務局までご連絡下さい。
公募要項パンフレットをお送りします。
TEL.0572-25-5551  FAX.0572-25-5879  Email
公募
申込期間
令和2年(2020) 2月3日(月) 〜 2月17日(月)

・庄六賞 (賞金50万円 1名)
(大賞作品は賞金をもって買取り、とうしん美濃陶芸美術館に収蔵)
・金 賞 (賞金10万円 1名)
・銀 賞 (賞金5万円 1名)
・銅 賞 (賞金1万円 2名)
・奨励賞 (若干名)





(詳細がわかり次第リンクします)
 駄知どんぶりまつり 終了 令和元年10月5日(土)・6日(日)
 美濃焼祭 終了 令和元年10月12日(土)〜14日(月・祝)

 たじみ茶碗まつり 終了

令和元年10月13日(日)・14日(月・祝)

 陶の里フェスティバル in 市之倉 終了 令和元年10月12日(土)・13日(日)
 美濃焼伝統工芸品まつり 令和元年10月26日(土)・27日(日)
 下石どえらぁええ陶器祭り 令和元年11月2日(土)・3日(日)
会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2019年第9回美濃大茶会 NEW
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

庭の高さ5mほどの「エゴノキ」に、実が鈴なりに垂れ下がっています。この実を取るために、可愛ら しい「ヤマガラ」が毎日やって来ます。朝から夕方まで、ピーナッツほどの大きさの実をもぎ取っては 咥え、道路を横断して近くの山に消えて行きます。「ヤマガラ」とは、スズメ目シジュウカラ科の野鳥 で、「シジュウカラ」と良く似ています。スズメよりやや小ぶりで、黒色、灰色、褐色で塗り分けられた ベストを着ているかのような模様はなかなかオシャレです。ヤマガラ(山雀)の名は、山に生息する「カラ(小鳥を表す古語)」に由来します。エゴノキの果皮は有毒な「エゴサポニン」を多く含んでいて他の 鳥類は見向きもしませんが、「ヤマガラ」だけが実を捕食するのです。なぜなら、「ヤマガラ」は堅いエ ゴノキの実を両足で挟み、クチバシで叩いてこじ開けることが出来るからです。毒素があって苦い果 皮を器用に剥いて捨て、中の柔らかい胚乳だけを食べるので、エゴサポニンの影響を受けない、と云わ れています。また、「貯食(ちょしょく)」と云って、冬に備えて朽ちた樹皮の裏などに実を蓄えることも するそうです。この「ヤマガラ」は、学習能力が高いため芸を仕込むことが出来ます。江戸中期から近 年に至るまで、神社の境内の見世物小屋でおみくじを引かせたり、輪くぐり、鐘つきなどの大道芸が見 られたそうですよ。また、あまり人を恐れないので、手のひらにクルミやヒマワリの種などを載せて じっとしていると、手乗りして食べてくれます。「ヤマガラ」の捕食行動は、エゴの実を食べ尽くすか、10月後半にエゴの実が落ちるまで続きます。(10/15)



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お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email