2019.11/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



2019
11/1
「会員作品展示販売コーナー」
11月は酒井玲子氏と齋木俊秀氏です。
くわしくはこちら

2019
9/29
●「第24回美濃茶盌展」の公募要項が決まりました。
展覧会は、令和2年5月に多治見展と名古屋展が開催されます。くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2019
9/29
●令和元年9月29日(日)に、「第9回美濃大茶会」を開催いたしました。多くのお客様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。くわしくはこちら
2019
5/30
●(公社)美濃陶芸協会は、「第5回 美濃陶磁育成 智子賞」に加藤土代久(かとうとよひさ・土岐市)氏を選定いたしました。
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2019
5/4
●この度開催いたしました「第44回美濃陶芸展」には、多くのお客様にご高覧賜りまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2019
4/23
●訃報:功労会員の松原正典氏が逝去されました。
享年105歳。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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2019
4/12
●(公社)美濃陶芸協会は、「第37回卓男賞」に水野雅之(みずのまさし・土岐市)氏を選定いたしました。
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2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





美濃焼は、桃山時代に「志野」「織部」「黄瀬戸」等を生み出し、日本の陶芸文化の発展に寄与しております。本展は「陶磁器の茶盌」に限定した公募展ですが、それ以外の制約を設けておりません。全国の多くの皆様が、創意あふれる作品で挑戦していただくことを期待しています。
なお、「美濃茶盌展」は「美濃陶芸展」と毎年交互に開催いたします。従って、令和2年は「美濃茶盌展」を開催します。※下記画像は前回第23回展の入賞作品です。

多治見展

令和2年(2020) 5月2日(土) 〜 5月4日(月)
10:00 〜 17:00 (最終日は16:00まで) ※初日のみ10:30〜
セラミックパークMINO・国際会議場

名古屋展 令和2年(2020) 5月20日(水) 〜 5月26日(火)
JP名古屋高島屋・10階美術画廊
公募要項 くわしくはこちら
PDFダウンロード第24回美濃茶盌展・公募要項
応募される方は美濃陶芸協会事務局までご連絡下さい。
公募要項パンフレットをお送りします。
TEL.0572-25-5551  FAX.0572-25-5879  Email
公募
申込期間
令和2年(2020) 2月3日(月) 〜 2月17日(月)

・庄六賞 (賞金50万円 1名)
(大賞作品は賞金をもって買取り、とうしん美濃陶芸美術館に収蔵)
・金 賞 (賞金10万円 1名)
・銀 賞 (賞金5万円 1名)
・銅 賞 (賞金1万円 2名)
・奨励賞 (若干名)





※ 詳細が決まり次第リンクします
 高田焼祭 令和2年(2020) 4月初旬頃
 たじみ陶器まつり 令和2年(2020) 4月中旬頃
 市之倉陶祖祭 令和2年(2020) 4月中旬頃
 TOKI-陶器祭り 令和2年(2020) 4月下旬頃 
 土岐美濃焼まつり 令和2年(2020) 5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 令和2年(2020) 5月初旬頃
 だち窯やまつり 令和2年(2020) 5月初旬頃
 かさはら陶器まつり・産業フェスタ 令和2年(2020) 6月中旬頃 

 

会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2019年第9回美濃大茶会 NEW
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

11月30日は「みりんの日」です。「い(1)い(1)み(3)りん(0=輪)」と云う、かなり強引な語呂合せですね。「みりん」は、日本料理の調味料や飲用に用いられるアルコール飲料のひとつです。「みりん」は、蒸したもち米に米麹を混ぜ、焼酎または醸造用アルコールを加えて60日間ほど熟成したものを、圧搾・濾過して造ります。料理に複雑な甘みをつけ、生臭さを取り、煮物などに「照り」をつける「みりん」は、発酵食品ですから甘いだけではなく深みのある味となります。「みりん」は元来は飲酒用であり、江戸期に清酒が一般的になる以前は、甘みのある高級酒として飲まれていて、焼酎に混ぜて飲むのが一般的でした。砂糖を使わない甘味って貴重だったんです。現在でも、「みりん」に薬草を浸したものを薬用酒として飲用する「屠蘇(とそ)」や、「養命酒」などがあります。ところが、江戸後半になると、「みりん」は主に調味料となります。「みりん」消費を拡大したのが、江戸の町に増えた飲食店です。蕎麦屋では「そばつゆ」に、鰻屋では「タレ」など、「みりん」は煮物、焼き物、和え物、お菓子など幅広い料理に使われました。「みりん」の使い方を酒から調味料に変えたのは、甘く濃い味を好む江戸っ子によるもので、これによって、江戸の料理に甘い味付けが定着したと云われています。ところで、「本みりん」の保存方法ですが、含まれるアルコールと砂糖の殺菌作用により、直射日光を避ければ常温保存が基本だそうです。冷蔵庫で冷やすと、糖分が結晶化して固まってしまいます。「みりん風調味料」の場合は「冷蔵保存」です。「みりん風調味料」は「本みりん」と違い、アルコールを殆ど含んでいないため、常温だと悪くなってしまいますから、「開封後は冷蔵保存」が基本のようですよ。(11/15)



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お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email