2020.12/1更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  
 



2020
12/1
「会員作品展示販売コーナー」
12月の出展会員情報は、近日掲載します。
2020
5/28
●(公社)美濃陶芸協会は、令和2年度「第6回美濃陶磁育成・智子賞」に冨岡大資氏(とみおか だいすけ・揖斐郡池田町)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2020
5/26
●「第24回美濃茶盌展・名古屋展」には、多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2020
5/8
●(公社)美濃陶芸協会は、令和2年度「第38回卓男賞」に東 正之氏(あずま まさゆき・多治見市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2020
5/7
●「第10回美濃大茶会」中止のお知らせ
今秋開催予定の「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」が新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により1年ほど延期となりましたので、共催事業の「第10回美濃大茶会」(令和2年10月3日、4日開催予定)は中止となりました。 お楽しみにされていた方々には心よりお詫び申し上げます。
2020
4/8
美濃陶芸協会・事務局移転
公益社団法人美濃陶芸協会・事務局は、このたび下記住所に移転いたしました。よろしくお願いいたします。

新住所=〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1
(とうしん学びの丘"エール"内)
なお、電話、FAX、メールアドレス、サイトURLに変更はありません。くわしくはこちら 地図はこちら

2020
4/2
●多治見展中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染予防のため、5月2日(土) 〜 4日(月) に開催予定の「第24回美濃茶盌展(多治見展)」は、中止することとなりました。「名古屋展」は今のところ開催予定ですが、今後の状況次第となります。
くわしくは、下記「協会イベント情報」をご覧下さい。

2020
3/8
●「第24回美濃茶盌展」の入賞作品が決まりました。
くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





美濃陶芸展は、中日新聞社はじめ関係各位のご支援のもと、全国から公募した未発表の陶芸作品を一堂に展示する、隔年開催の催しです。伝統技法作品から実験的野心的作品まで、創意あふれる多彩な陶芸の力作を堪能して頂けます。
出品作品の中から、厳正な審査の結果、美濃陶芸大賞など各賞が選定されます。
※下記画像は、第44回美濃陶芸展(2019)の会場風景
公募&開催要項

内容が決まり次第掲載します。

公募期間 2021年4月中旬頃
展覧会期間 2021年5月初旬頃
お問い合わせ 美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551




※ 2020年9月18日~10月18日に開催予定の「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」は、新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により、1年程度延期することになりました。延期時期や内容については、決まり次第掲載いたします。


※ 詳細が決まり次第リンクします
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、中止や延期になる場合があります。
 高田焼祭 令和3年4月初旬頃
 たじみ陶器まつり 令和3年4月中旬頃
 市之倉陶祖祭 令和3年4月中旬頃
 春の土岐市美濃焼祭り
   ~水辺の陶器マルシェ~
令和3年4月下旬頃 
 土岐美濃焼まつり 令和3年5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 令和3年5月初旬頃
 だち窯やまつり 令和3年5月初旬頃

 

美濃陶芸協会 事務局移転 NEW
第10回美濃大茶会中止 NEW
会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2020年度卓男賞、智子賞 NEW
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

正保二年(1645)12月2日、戦国武将だった「細川忠興(ただおき)」が83歳で亡くなりました。徳川三代将軍・家光の時代まで生き延びた、当時としてはかなりの長寿でした。忠興の正室が、明智光秀三女の「玉子(たまこ)」こと「細川ガラシャ」ですよね。1582年、「本能寺の変」が起きたときは、父の細川幽斎(藤孝)と共に、光秀側に付くことを拒絶し、玉子を奥深い山中に幽閉してまで光秀との関係を断ち切る姿勢を見せました。こうして忠興は、秀吉、家康に仕えた要領のいい武将でした。一方で忠興は、父と同じ教養人・文化人でもあり、和歌や能楽、絵画にも通じていました。茶人として「千利休」に師事し、利休に最も気に入られていた弟子「利休七哲」の一人に数えられました。そんな忠興の意外な才能が、今で言う「デザイナー」です。自ら身に着ける甲冑や陣羽織、太刀などをデザインし、細川家の家紋「九曜の紋」も考案しました。中でも忠興最大のヒット商品は「ふんどし」です。それまでのふんどしは、いわゆる「六尺ふんどし」で、その名の通り六尺(2m弱)もある長い布切れをぐるぐる巻いて使用していました。しかし、脱ぎ着も大変な上、けっこうかさばったのです。そこで忠興は、当時の女性の「月のもの」に使用する下着を参考にして、ひもに布を垂らした簡単なふんどしを考案したのです。忠興は、当時の官名を「細川越中守忠興(ほそかわえっちゅうのかみただおき)」と名乗っていたことから、このふんどしは「越中ふんどし」と呼ばれました。(諸説あり) こうして「越中ふんどし」は、その後長く人々に愛用され、現在でも販売されているんですよ。(12/1)



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