2021.10/24更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  
 




2021
10/
23
東海テレビ×美濃陶芸協会  ギャラリー碗 [one]
予告 / 美濃の代表作家の一人 「玉置保夫と玉山窯展」
会期=令和3年11月5日(金)〜11月28日(日)
くわしくはこちら

2021
10/
14

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について
「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗one」、及び「美濃陶芸協会ギャラリー」にご来館のお客様はこちらをご覧下さい。


2021
10/
10
●「第45回美濃陶芸展」が終了しました。
開催中は多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。

2021
10/2
美濃陶芸協会ギャラリー
しなやかなかたちたち」が開催中です。
会期=令和3年10月2日(土)~10月31日(日)
くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2021
10/1
東海テレビ×美濃陶芸協会 「ギャラリー碗 one」
「安藤日出武と仙太郎窯展」が開催中です。
会期=令和3年10月1日(金)〜10月31日(日)
くわしくは下記イベント情報、またはこちら

2021
9/27

●「国際陶磁器フェスティバル美濃」協賛事業として、「七色土玉作陶体験」を10月9日に開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、令和4年2~3月頃をめどに延期となりました。日程が決まり次第お知らせします。
開催内容はこちらをご覧下さい。

2021
6/9
●(公社)美濃陶芸協会は、令和3年度「第39回卓男賞」に加藤尊也氏(かとうたかや・土岐市高田町)を、また、令和3年度「第7回美濃陶磁育成智子賞」に山口美智江氏(やまぐちみちえ・名古屋市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2021
4/23
●会員の青山貴秀様が、4月22日(木)に逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
通夜・葬儀等はこちら
2021
2/26
東海テレビ放送と美濃陶芸協会コラボ企画 
東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 oneをオープンします。
開店日 / 令和3年3月13日(土)
くわしくはこちら
2020
5/26
●「第24回美濃茶盌展・名古屋展」には、多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2020
4/8
●美濃陶芸協会・事務局移転
公益社団法人美濃陶芸協会・事務局は、このたび下記住所に移転いたしました。よろしくお願いいたします。

新住所=〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1
(とうしん学びの丘"エール"内)

なお、電話、FAX、メールアドレス、サイトURLに変更はありません。くわしくはこちら 地図はこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら






東海テレビと美濃陶芸協会による共同運営ギャラリーが、名古屋にオープン!

〈開催中〉
会期 令和3年10月1日(金) ~ 10月31日(日) 10:30~17:00
営業日 水曜日~日曜日 (平日13:00~14:00昼休)
会場 ギャラリー碗 [one] (名古屋市東区東桜1-14-27  テレピア隣)
詳細 くわしくはこちらをご覧下さい。
年内展示予定      〜美濃名窯シリーズ〜
●10月1日(金)〜10月31日(日) 
 開窯130周年記念「安藤日出武と仙太郎窯展
●11月5日(金)〜11月28日(日) 
 美濃の代表作家の一人「玉置保夫と玉山窯展

●12月3日(金)〜12月26日(日) 
 開窯1804年「加藤幸兵衛と幸兵衛窯展



〈開催中〉
出展作家 加藤真美・山口美智江・細川令子
会期 令和3年10月2日(土) ~ 10月31日(日)  10:00~16:00
開廊日 火曜日・木曜日~日曜日
会場 美濃陶芸協会ギャラリー(多治見市本町 6-57-1 智結蔵 1F)
詳細 くわしくはこちらをご覧下さい。



次代を担う子供たちに、美濃陶芸の魅力や素晴らしさを、陶芸体験を通して伝える事業です。当初は、「国際陶磁器フェスティバル美濃」の協賛事業でしたが、延期となりましたので、美濃陶芸協会の独自事業となります。
開催延期
開催日 令和3年10月9日(土)の開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、令和4年2~3月頃をめどに延期となりました。
日程が決まり次第、お知らせします。
第1部
10:00〜12:00

内容A 【やさしいやきものの講話】
講師 / (公社)美濃陶芸協会 副会長 曽根洋司
内容B 七色土玉 作陶体験

第2部
14:00〜16:00

内容A 【やさしいやきものの講話】
講師 / (公社)美濃陶芸協会 副会長 曽根洋司
内容B 七色土玉 作陶体験
募集人数 第1部=50人、第2部=50人 (いずれも先着順)
会場 多治見市産業文化センター 5F 大ホール
参加費 無料
お問合せ 美濃陶芸協会事務局
TEL.0572-25-5551 (火〜金曜日9:30〜16:30)
info@mino-tougeikyoukai.org
主催 (公社)美濃陶芸協会




(詳細がわかり次第リンクします)
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 美濃焼祭 終了 令和3年10月9日(土)・10日(日)
 たじみ茶碗まつり 終了 令和3年10月9日(土)・10日(日)
 陶の里フェスティバル in 市之倉 中止 令和3年10月9日(土)・10日(日)
 駄知どんぶりまつり 終了 令和3年10月23日(土)・24日(日)
 美濃焼伝統工芸品まつり 中止 令和3年10月23日(土)・24日(日)
 下石どえらぁええ陶器祭り 中止 令和3年11月初旬頃
■コロナ拡大防止対策について NEW
■「美濃陶芸協会ギャラリー NEW
■「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 one」 NEW
事務局移転
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第45回美濃陶芸展 NEW
2021年度卓男賞、智子賞
NEW

2020年度卓男賞、智子賞
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

「食欲の秋」がやって来ました。秋に食欲が増す理由は、涼しく過ごしやすい気候になると、暑さや夏バテで低下していた食欲が自然に回復するためと言われています。日本の食卓で欠かせないのが、マヨネーズとケチャップですよね。どちらも日本人が大好きな調味料で、より食欲を増進させてくれます。中でもケチャップは、オムライスやナポリタン、フライドポテトなど洋食には欠かせませんよね。日本ではケチャップと言えば「トマトケチャップ」のことですが、ヨーロッパでは「キノコケチャップ」、東南アジアでは「バナナケチャップ」が主流なんです。この「ケチャップ」とは何なのでしょう。「ケチャップ(Ketchup)」は、明治期にアメリカから輸入されたものですから、英語だとばかり思っていました。実は「ケチャップ」とは、中国南部の福建省に数百年前からある「KE-chiap(ケ・チアプ、茄醤」と呼ばれる調味料が語源の中国語だったのです! ビックリですね。これは日本の「しょっつる」やタイの「ナンプラー」などと同じ、魚に塩を加えて発酵させて作った魚醤(ぎょしょう)のようなものです。この「ケ・チアプ」が、マレー半島経由で17世紀にイギリスへ伝わり、キノコ、クルミなどを原料とした「Catchup」となりました。さらに19世紀末のアメリカで、南イタリアからの移民が故郷の名産であるトマトをたっぷり使った「トマトケチャップ」を作り大評判となります。こうして、中国で魚醤として生まれた「ケチャップ」という言葉は、世界各地でお国柄に合わせた食材を煮詰めて作られた調味料の言葉となり、広まっていったのです。(10/15)



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