2019.8/20更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



2019
8/20
●このたび、会員作品の展示販売をしている「セラミックパークMINO」と「多治見市美濃焼ミュージアム」の販売コーナーをご紹介をすることになりました。
くわしくはこちら
2019
5/30
●(公社)美濃陶芸協会は、「第5回 美濃陶磁育成 智子賞」に加藤土代久(かとうとよひさ・土岐市)氏を選定いたしました。
くわしくはこちら
2019
5/4
●この度開催いたしました「第44回美濃陶芸展」には、多くのお客様にご高覧賜りまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2019
4/23
●訃報:功労会員の松原正典氏が逝去されました。
享年105歳。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
くわしくはこちら
2019
4/12
●(公社)美濃陶芸協会は、「第37回卓男賞」に水野雅之(みずのまさし・土岐市)氏を選定いたしました。
くわしくはこちら
2018
10/3
台風の接近で当日ご来場出来なかったお客様の記念品は、「美濃焼ミュージアム」内の美濃陶芸協会事務局にてお預かりしています。恐縮ですが、「お茶券」を持参の上お受け取りをお願いいたします。くわしくはこちら
2018
9/30
●平成30年9月30日(日)に、「第8回美濃大茶会」を開催いたしました。台風24号が接近する中、多くのお客様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。くわしくはこちら
2018
7/1
●公益社団法人美濃陶芸協会の会員名簿を更新致しました。上記メニューの「会員名簿」から、またはこちら
2018
5/31
●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第4回美濃陶磁育成・智子賞」に青山貴秀氏(中津川市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2018
5/22

●「第23回美濃茶盌展の多治見展および名古屋展」は盛況理に終了しました。多くの方々にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。くわしくはこちら

2018
4/13
●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第36回卓男賞」に斎木俊秀氏(土岐市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





桃山時代に茶の湯文化の大成と共に開花した美濃茶陶を、この機会に親しんでいただければ幸いです。※ 下記画像は2018年第8回美濃大茶会の様子です。
日時

令和元年(2019) 9月29日(日) 9:30~15:00 (受付9:00より)

会場 セラミックパークMINO 本席 / 茶室。立礼席 / 国際会議場
主催 公益社団法人美濃陶芸協会
ご注意 天候等により中止する場合がありますので、当サイトでご確認下さい。
席主
参加費 ¥10,000
参加費内訳

●茶席二席
・美濃古陶器にて一席
・美濃陶芸協会会員作品にて一席
●点心 / 魚関
●菓子 / 仲田屋、松谷園
●記念品 / 美濃陶芸協会会員作品1点

お問合せ

●美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551





(詳細がわかり次第リンクします)
 駄知どんぶりまつり  令和元年10月5日(土)・6日(日)
 美濃焼祭 令和元年10月中旬頃
 たじみ茶碗まつり

令和元年10月13日(日)・14日(月・祝)

 陶の里フェスティバル in 市之倉 令和元年10月12日(土)・13日(日)
 美濃焼伝統工芸品まつり 令和元年10月下旬頃
 下石どえらぁええ陶器祭り 令和元年11月初旬頃
会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2019年度卓男賞、智子賞 NEW
第44回美濃陶芸展 NEW
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

8月19日の「バイクの日」です。この日前後のお盆休みの時期になると、全国のバイク乗りのライダーたちが、北海道を目指してフェリーでやって来ます。とにかく涼しいし、日本離れした風景やどこまでも続く直線道路を走ることを楽しみにやって来るのです。この直線道路は、「天に続く道」とか「ジェットコースターの道」、「エサヌカ線」とか名付けられて、ライダー達が絶対走りたい「聖地」となっています。中でも日本一長い直線道路と云われるのが、国道12号の美唄市から滝川市までの29.2kmだそうで、北海道にはこのような地平線の先まで続く直線道路が各所に何本もあります。しかし、これらの直線道路の成り立ちには、とても悲惨な歴史があったことは余り知られていません。明治維新後の「西南の役」などの内乱が終息し、落ち着いてきた明治20年頃のことです。北海道には、ロシアの南下政策による外敵の脅威が問題となってきました。そのため明治政府は、北海道の未開地に兵隊や軍事物資運搬用の軍事道路を建設することが急務になって来ました。元士族らで構成する開拓部隊「屯田兵(とんでんへい)」だけではとても足りず、北海道に三カ所ある監獄に収容されている囚人数千人が道路建設に駆り出されました。これらの監獄の囚人は、明治政府に反逆した政治犯、思想犯が主でした。明治政府の方針は、「囚人らがたとえ死んだとしても監獄費の経費節減になる」と犠牲を強い、そして「とにかく真っ直ぐな道を急いで作れ」と云うものでした。直線道路は2地点を最短距離で行くことが出来ますからね。積雪期以外は休むことなく、ヒグマが横行する未開の原野を切り開く工事はすべて人力で、食糧が届かないこともしばしば。昼夜兼行の過酷な労働は困難を極めたと云います。囚人はもちろん看守にも死者や病人が続出し、逃亡を謀った者は見せしめに斬り殺されたそうです。こうして、明治20年から明治24年のたった4、5年程で開削された「囚人道路」の総延長は、約660kmとなりました。今、ライダー達が颯爽と走るこれらの「直線道路」には、決して忘れてはならない歴史の事実があったのです。(8/15)



URLを送信する

大きな地図で見る

著作権 / 免責事項
 
 
お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email