2018.5/22更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



5/22

●「第23回美濃茶盌展の多治見展および名古屋展」は盛況理に終了しました。多くの方々にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。くわしくはこちら

4/13 ●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第36回卓男賞」に斎木俊秀 氏(土岐市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
9/24 ●平成29年9月24日(日)に、「第7回美濃大茶会」を開催いたしました。多くのお客様にご参加頂きまして、誠にありがとうございました。くわしくはこちら
5/18 ●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第3回美濃陶磁育成・智子賞」に、安藤 工氏(あんどうたくみ・多治見市)を選定いたしました。くわしくはこちら
5/6 ●「第43回美濃陶芸展」が盛況理に終了しました。
期間中、多くの方にご高覧頂きまして誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。くわしくはこちら
2013
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■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





桃山時代に茶の湯文化の大成と共に開花した美濃茶陶をこの機会に親しんでいただければ、と催しを始めて8回目となります。秋めく一時をお楽しみいただければ幸いです。
日時 平成30年(2018) 9月30日(日) 9:30〜15:00
会場

セラミックパークMINO 本席 / 茶室、立礼席 / 国際会議場

主催 公益社団法人 美濃陶芸協会
席主
参加費 ¥10,000
参加費内訳

●茶席二席
・美濃古陶器にて一席
・美濃陶芸協会会員茶盌にて一席
●点心 /割烹 魯山(ろざん・多治見市)
●菓子 / 美濃和菓子選定会にて決定
●記念品 / 美濃陶芸協会会員作品1点

参加募集

定員になり次第、募集は終了させて頂きます。

お問い合わせ ●美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551




詳細がわかり次第リンクします 
 高田焼祭 終了 平成30年4月8日(日)
 たじみ陶器まつり 終了 平成30年4月7日(土)・8日(日)
 市之倉陶祖祭 終了 平成30年4月7日(土)・8日(日)
 土岐市美濃焼祭り〜水辺の陶器マルシェ 終了 平成30年4月14日(土)・15日(日) 
 土岐美濃焼まつり 終了 平成30年5月3日(木)〜5日(土)
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 終了 平成30年5月3日(木)〜5日(土)
 だち窯やまつり 終了 平成30年5月3日(木)〜5日(土)
 かさはら陶器まつり産業フェスタ 平成30年6月10日(日)
公募展の仕組み変更
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第23回美濃茶盌展 NEW
平成30年度卓男賞、智子賞 NEW
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

5月も半ばを過ぎて少し暑くなってきたこの頃、まるで雪が降り積もったかのように白い花がびっしりと咲いている木があります。「ヒトツバタゴ」です。別名を「ナンジャモンジャ」と云いますよね。岐阜県東濃地方や長野県・愛知県の木曽川沿い、さらに長崎県対馬市の一部など、ごく限られた地域でしか自生していない貴重種です。今でこそ「公園木」として各地に植えられていますが、それでもあまり見慣れない木のようです。「ナンジャモンジャ」とは、「知らない木」、「正体不明の木」に付けた「愛称」で、特定の木の「種名」ではないのだそうです。ですから、「ナンジャモンジャ=ヒトツバタゴ」とは限らないのです。「ヒトツバタゴ」が特に「ナンジャモンジャ」の代名詞となったのは、大正時代に明治神宮外苑が整備された際、当時の東京市民がそこに植えられたこの木(ヒトツバタゴ)の名前が判らず、「ナンジャモンジャ」と呼んでいたことが広く伝わった、と云うことです。関東ではそれほど珍しい木だったのですね。その「ヒトツバタゴ」ですが、葉が「複葉」でなく「単葉」であることから、「一つ葉田子(ヒトツバタゴ)」と云うそうで、「田子(タゴ)」とは「トネリコ」の方言です。「トネリコ」とは、この木の樹皮に付着している「イボタロウムシ」が分泌する蝋(ロウ)物質を敷居の溝に塗って滑りを良くすることから、「戸に塗る木」→「トネリコ」と発音されるようになったものです。ですから、「ナンジャモンジャ」である「ヒトツバタゴ」は「トネリコ」の仲間ですが、葉が「単葉」なことから「ヒトツバタゴ」と名称を変え、区別しているのです。ああややこしい!(5/15)



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