2017.4/21更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



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「第43回美濃陶芸展」の公募は締め切りました。
審査日=平成29年5月1日(月)
展覧会=平成29年5月3日(水)〜5月6日(土)
くわしくはこちら

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●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第35回卓男賞」に、陶芸家・和田和文氏(わだかずふみ・岐阜県土岐市)を選定いたしました。 くわしくはこちら
1/16 「第43回美濃陶芸展」の要領が決まりました。
公募期間=平成29年4月10日(月)~4月20日(木)
展覧会=平成29年5月3日(水)〜5月6日(土)
くわしくは下記イベント情報をご覧下さい。
1/9 訃報青山禮三(アオヤマレイゾウ)功労会員が、平成29年1月9日(月)に逝去されました。享年98歳。
謹んでお悔やみを申し上げます。
略歴等、くわしくはこちら
10/30 ●「第6回美濃大茶会」は、平成28年10月30日(日) に開催され、盛況裏に終了しました。多くの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。
くわしくはこちら
5/24 ●「第22回美濃茶盌展」が終了いたしました。
多治見展、名古屋展とも多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。

この記録は美濃陶芸協会アーカイブに保存しました。
5/19

●公益社団法人美濃陶芸協会は、このたび「第2回美濃陶磁育成・智子賞」に、阪口浩史氏(さかぐちひろし・多治見市)を選定いたしました。くわしくはこちら

2013
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■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





第42回美濃陶芸展 (2015) 入賞作品

(公社)美濃陶芸協会が主催・共催する「美濃陶芸展」と「美濃茶盌展」は、毎年5月初旬、交互に隔年開催とし、展覧会場も「セラミックパークMINO」に統一となっております。
次回は、「第43回美濃陶芸展」(2017)となります。

会期

平成29年5月3日(水)〜5月6日(土) 10:00~17:00
(初日は11:00開始・最終日は16:00終了)

会場 セラミックパークMINO 国際会議場
主催 公益社団法人美濃陶芸協会 / 中日新聞社
公募期間 平成29年4月10日(月) ~ 4月20日(木)
★ 美濃陶芸大賞 1点 (賞金50万円)
  (大賞作品は、賞金をもって東濃信用金庫買い上げ)
★ 中日陶芸賞 1点 (賞金20万円)
★ 中日奨励賞 5点
詳細 開催要項はこちら
公募要項はこちら
公募要項
PDF
PDFダウンロード ➡「第43回美濃陶芸展公募要項
お問い合わせ

●美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551





詳細がわかり次第リンクします 
 美濃民芸陶器の里まつり(高田焼) 平成29年4月2日(日) 終了
 たじみ陶器まつり 平成29年4月8日(土)・9日(日) 終了
 たじみ陶器まつり西通り 平成29年4月8日(土)・9日(日) 終了
 市之倉陶祖祭 平成29年4月8日(土)・9日(日) 終了
 TOKI-陶器祭り 平成29年4月15日(土)・16日(日) 終了
 土岐美濃焼まつり 平成29年5月3日(水)〜5日(金)
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 平成29年5月3日(水)〜5日(金)
 だち窯やまつり 平成29年5月3日(水)〜5日(金)
 かさはら産業フェスタ(旧かさはら…) 平成29年6月25日(日)


日本を代表する陶産地‘美濃’で開催されるトリエンナーレ(3年に一度開かれる国際美術展覧会)です。国際規模の陶磁器コンペティション「国際陶磁器展美濃」を中心に、陶磁器の産業と文化に寄与する様々な事業が展開される世界最大級の陶磁器の祭典です。
会期 平成29年9月15日(金)〜10月22日(日)
会場 セラミックパークMINO、多治見市、土岐市、瑞浪市
詳細 くわしくはこちら

公募展の仕組み変更 NEW
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

平成29年度卓男賞 NEW
第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

4月26日は「良い風呂の日」だそうです。「4(よい)2(ふ)6(ろ)」と、ただの語呂合わせに過ぎませんが、親子でお風呂に入って対話を深めたりする日、と云うことです。ところで、冬に温泉旅館に泊まると、「丹前(たんぜん)」と云う浴衣の上に着る厚手の冬着が用意されていることがあります。湯上がりに着て過ごすと、暖かくて心地良いですよね。その丹前の由来ですが、江戸の初めの頃、神田四軒町に越後村上藩十万石「掘丹後守(ほり・たんごのかみ)」の下屋敷があり、その向かいに「紀伊國屋風呂」と云う大きな銭湯がありました。「丹後守邸」の前にあることから、その銭湯を通称「丹前風呂」と呼んでいました。そこの湯女(ゆな)が、冬場に縞柄の派手な「綿入れ」の長着をだらしなく羽織っていて、これがことのほか粋(いき)に見えたらしく、常連客の「旗本奴(はたもとやっこ・旗本の使用人)」ら町のシャレ者がマネをして大流行となりました。湯冷めを防ぐにもちょうど良かったのでしょう。この厚手の上着が「丹前」と呼ばれるようになったのです。この「丹前風呂」界わいの若者の間で流行した、服装・マゲ・仕草・気風などの派手な風俗を総称して「丹前風」とも云いました。歌舞伎や舞踊で云う「丹前」も、この風俗を様式化したものです。歌舞伎の場合の「丹前」は、花道からの「出(で)」の「歩き芸」のことで、「丹前風」の気取った振りの歩き方のことを云います。(4/15)



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