2020.1/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



2020
1/1
「会員作品展示販売コーナー」
1月の出展者は「加藤土代久氏」と「曽根芳之氏」です。
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2019
9/29
●「第24回美濃茶盌展」の公募要項が決まりました。
展覧会は、令和2年5月に多治見展と名古屋展が開催されます。くわしくは下記イベント情報、またはこちら
2019
9/29
●令和元年9月29日(日)に、「第9回美濃大茶会」を開催いたしました。多くのお客様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。くわしくはこちら
2019
5/30
●(公社)美濃陶芸協会は、「第5回 美濃陶磁育成 智子賞」に加藤土代久(かとうとよひさ・土岐市)氏を選定いたしました。
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2019
5/4
●この度開催いたしました「第44回美濃陶芸展」には、多くのお客様にご高覧賜りまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2019
4/23
●訃報:功労会員の松原正典氏が逝去されました。
享年105歳。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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2019
4/12
●(公社)美濃陶芸協会は、「第37回卓男賞」に水野雅之(みずのまさし・土岐市)氏を選定いたしました。
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2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





美濃焼は、桃山時代に「志野」「織部」「黄瀬戸」等を生み出し、日本の陶芸文化の発展に寄与しております。本展は「陶磁器の茶盌」に限定した公募展ですが、それ以外の制約を設けておりません。全国の多くの皆様が、創意あふれる作品で挑戦していただくことを期待しています。
なお、「美濃茶盌展」は「美濃陶芸展」と毎年交互に開催いたします。従って、令和2年は「美濃茶盌展」を開催します。※下記画像は前回第23回展の入賞作品です。

多治見展

令和2年(2020) 5月2日(土) 〜 5月4日(月)
10:00 〜 17:00 (最終日は16:00まで) ※初日のみ10:30〜
セラミックパークMINO・国際会議場

名古屋展 令和2年(2020) 5月20日(水) 〜 5月26日(火)
JP名古屋高島屋・10階美術画廊
公募要項 くわしくはこちら
PDFダウンロード第24回美濃茶盌展・公募要項
応募される方は美濃陶芸協会事務局までご連絡下さい。
公募要項パンフレットをお送りします。
TEL.0572-25-5551  FAX.0572-25-5879  Email
公募
申込期間
令和2年(2020) 2月3日(月) 〜 2月17日(月)

・美濃茶盌大賞 (賞金50万円 1名)
(大賞作品は賞金をもって買取り、とうしん美濃陶芸美術館に収蔵)
・金 賞 (賞金10万円 1名)
・銀 賞 (賞金5万円 1名)
・銅 賞 (賞金1万円 2名)
・奨励賞 (若干名)





※ 詳細が決まり次第リンクします
 高田焼祭 令和2年(2020) 4月初旬頃
 たじみ陶器まつり 令和2年(2020) 4月中旬頃
 市之倉陶祖祭 令和2年(2020) 4月中旬頃
 TOKI-陶器祭り 令和2年(2020) 4月下旬頃 
 土岐美濃焼まつり 令和2年(2020) 5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 令和2年(2020) 5月初旬頃
 だち窯やまつり 令和2年(2020) 5月初旬頃
 かさはら陶器まつり・産業フェスタ 令和2年(2020) 6月中旬頃 

 

会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2019年第9回美濃大茶会 NEW
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

今年こそは「四国遍路」の旅に出かけたいと計画されている方がいらっしゃるかも知れませんね。「四国遍路八十八ヶ所巡り」では、閏(うるう)年になると寺の順番を逆に巡る(88番→1番)「逆打ち(ぎゃくうち)」というお参り方法があります。「逆打ち」はお遍路の元祖と云われる「河野衛門三郎(こうのえもんさぶろう)」が始まりと云われています。(諸説あり) 平安中期の天長年間(てんちょう、824~834)の頃、伊予国(愛媛県)の豪農の三郎は、強欲で情け容赦のない人でした。あるとき、三郎の屋敷をみすぼらしい僧侶が托鉢に訪れましたが、三郎はハエでも払うかのように追いしました。その後も毎日毎日その僧侶が現れたので堪忍袋の尾が切れた三郎は、僧が捧げていた鉢を竹ボウキでたたき落として割ってしまいました。それ以降、僧侶が現れることはありませんでした。ところがその後、三郎の8人の子供たちが次々に亡くなると云う不幸が続きました。ある晩、打ちひしがれる三郎の夢枕にその僧侶が現れ、三郎はその僧侶が「弘法大師(こうぼうだいし、空海774~835)」であったことに気づきました。三郎は、あの時の仕打ちが自分の不幸を招いたと悔やみ、全ての財産を放棄して弘法大師に許しを請うため、四国巡礼の旅に出かけます。巡礼の旅は20回巡っても大師と巡り会えず、21回目は逆に巡ってみようと思い付きました。12番「焼山寺」に上がる途中、三郎は長年の巡礼の無理がたたって病で倒れてしまいました。するとそこへ弘法大師が現れ、三郎はついに出会うことが叶ったのです。三郎は早速過去の過ちを詫びると、大師は全てを許してくれました。安堵した三郎はその場で息を引き取ったと云うお話です。21回目を逆で巡った年が「子(ね)年の閏年」だったことから、その後閏年には逆で巡る「逆打ち」が広まりました。「逆打ち」は必ずどこかで弘法大師に出会えるとされ、「順打ち(1番→88番)」の3倍もご利益があると云われています。令和二年(2020)は正に「子年の閏年」になることから、「本年の逆打ち」と云われます。あなたもこの機会にいかがですか。(1/15)



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