2019.3/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



2018
12/22
●「第44回美濃陶芸展」の開催要項および公募要項が決まりました。くわしくは下記イベント情報をご覧下さい。 またはこちら
展覧会 = 2019年5月2日(木)〜5月4日(土)
2018
10/3
台風の接近で当日ご来場出来なかったお客様の記念品は、「美濃焼ミュージアム」内の美濃陶芸協会事務局にてお預かりしています。恐縮ですが、「お茶券」を持参の上お受け取りをお願いいたします。くわしくはこちら
2018
9/30
●平成30年9月30日(日)に、「第8回美濃大茶会」を開催いたしました。台風24号が接近する中、多くのお客様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。くわしくはこちら
2018
7/1
●公益社団法人美濃陶芸協会の会員名簿を更新致しました。上記メニューの「会員名簿」から、またはこちら
2018
5/31
●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第4回美濃陶磁育成・智子賞」に青山貴秀氏(中津川市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2018
5/22

●「第23回美濃茶盌展の多治見展および名古屋展」は盛況理に終了しました。多くの方々にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。くわしくはこちら

2018
4/13
●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第36回卓男賞」に斎木俊秀氏(土岐市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





美濃陶芸展は、中日新聞社はじめ関係各位のご支援のもと、全国から公募した未発表の陶芸作品を一堂に展示する、隔年開催の催しです。伝統技法作品から実験的野心的作品まで、創意あふれる多彩な陶芸の力作を堪能して頂けます。
出品作品の中から、厳正な審査の結果、美濃陶芸大賞など各賞が選定されます。
※下記画像は、第43回美濃陶芸展(2017)の入賞作品及び会場風景
開催要項 開催要項はこちら
公募要項

公募要項はこちら  公募要項パンフレットPDFはこちら

公募期間 2019年4月8日(月) ~ 4月19日(金)
展覧会期間 2019年5月2日(木)〜5月4日(土)
お問い合わせ 美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551




※ 詳細が決まり次第リンクします
 美濃民芸陶器の里まつり(高田焼) 2019年4月7日(日)
 たじみ陶器まつり 2019年4月13日(土)・14日(日)
 市之倉陶祖祭 2019年4月13日(土)・14日(日)
 春の土岐市美濃焼祭り〜水辺の陶器マルシェ 2019年4月20日(土)・21日(日)
 土岐美濃焼まつり 2019年5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 2019年5月初旬頃
 だち窯やまつり 2019年5月初旬頃
 かさはら陶器まつり・産業フェスタ 2019年6月中旬頃 
公募展の仕組み変更
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第8回美濃大茶会 NEW
第23回美濃茶盌展
平成30年度卓男賞、智子賞
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

間もなく新社会人が誕生する時期となりましたね。日本の社会人として必要不可欠な物が印鑑、ハンコですよね。アパートの契約とか車の購入、銀行口座を開くなどには欠くべからざる物で、実印・銀行印・認印などを使い分ける日本は、現在世界で唯一のハンコ社会とも云われています。世界のほとんどがサインひとつで個人の認証が出来てしまいますが、日本もかつては独自のサイン文化がありました。それは、平安から江戸初期頃までの公家や武家の間で、行政文書や決済文書などの「認め」に「花押(かおう)」と云う、氏名などをひとつの文字としてデザイン化したサインを使っていたのでした。「押」という字には「署名する」という意味があり、「花押」は「花のように美しく署名したもの」という意味になります。文書の自署名の下にハンコを押すように書くので、「書判(かきはん)」とも云われました。印章と同様に文書に証拠力を与えるもので、その意匠には偽作を防ぐため、工夫が凝らされました。信長、秀吉、家康など有名どころの花押は時代劇などでおなじみですよね。花押は本人の名前だけでなく、その人の信条や先祖の名、何かの図柄でも良かったようです。江戸時代初期頃には花押をハンコのように彫った「花押型(かおうがた)」も生まれました。しかし、江戸中期頃から、商業の発達により公家や武家、町民農民も広くハンコを用いるようになり、花押は廃れていってしまいます。ところが面白いことに、現在、政府の閣議における「閣議決定」の書類には、全閣僚とも「花押」で署名することが慣例となっています。ですから、閣議用の大きな丸テーブルには大臣の数だけ硯箱が置かれているのです。そのため、花押を持っていない閣僚は、就任とともに花押を考案してもらって一生懸命練習するそうですよ。今に残る日本のサイン文化は貴重なものですね。(3/15)



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