2020.9/15更新
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  
 



2020
9/1
「会員作品展示販売コーナー」
9月の出展会員は、若尾圭介氏(わかお けいすけ / 多治見市)です。くわしくはこちら  
2020
5/28
●(公社)美濃陶芸協会は、令和2年度「第6回美濃陶磁育成・智子賞」に冨岡大資氏(とみおか だいすけ・揖斐郡池田町)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2020
5/26
●「第24回美濃茶盌展・名古屋展」には、多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2020
5/8
●(公社)美濃陶芸協会は、令和2年度「第38回卓男賞」に東 正之氏(あずま まさゆき・多治見市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2020
5/7
●「第10回美濃大茶会」中止のお知らせ
今秋開催予定の「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」が新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により1年ほど延期となりましたので、共催事業の「第10回美濃大茶会」(令和2年10月3日、4日開催予定)は中止となりました。 お楽しみにされていた方々には心よりお詫び申し上げます。
2020
4/8
美濃陶芸協会・事務局移転
公益社団法人美濃陶芸協会・事務局は、このたび下記住所に移転いたしました。よろしくお願いいたします。

新住所=〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1
(とうしん学びの丘"エール"内)
なお、電話、FAX、メールアドレス、サイトURLに変更はありません。くわしくはこちら 地図はこちら

2020
4/2
●多治見展中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染予防のため、5月2日(土) 〜 4日(月) に開催予定の「第24回美濃茶盌展(多治見展)」は、中止することとなりました。「名古屋展」は今のところ開催予定ですが、今後の状況次第となります。
くわしくは、下記「協会イベント情報」をご覧下さい。

2020
3/8
●「第24回美濃茶盌展」の入賞作品が決まりました。
くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





●「第10回美濃大茶会」中止のお知らせ
今秋開催予定の「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」が新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により1年ほど延期となりましたので、10月3日(土)・4日(日)に開催予定でした共催事業の「第10回美濃大茶会」は中止となりました。
お楽しみにされていた方々には心よりお詫び申し上げます。
お問い合わせ 公益社団法人美濃陶芸協会 事務局 TEL.0572-25-5551


美濃陶芸展は、中日新聞社はじめ関係各位のご支援のもと、全国から公募した未発表の陶芸作品を一堂に展示する、隔年開催の催しです。伝統技法作品から実験的野心的作品まで、創意あふれる多彩な陶芸の力作を堪能して頂けます。
出品作品の中から、厳正な審査の結果、美濃陶芸大賞など各賞が選定されます。
※下記画像は、第44回美濃陶芸展(2019)の会場風景
公募&開催要項

内容が決まり次第掲載します。

公募期間 2021年4月中旬頃
展覧会期間 2021年5月初旬頃
お問い合わせ 美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551




※ 2020年9月18日~10月18日に開催予定の「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」は、新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により、1年程度延期することになりました。延期時期や内容については、決まり次第掲載いたします。


※ 詳細が決まり次第リンクします
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、中止や延期になる場合があります。
 駄知どんぶりまつり 開催予定 令和2年(2020) 10月3日(土)・4日(日)
 美濃焼祭 中止 令和2年(2020) 10月10日(土)・11日(日)
 たじみ茶碗まつり 中止 令和2年(2020) 10月10日(土)・11日(日)
 陶の里フェスティバル in 市之倉 中止 令和2年(2020) 10月10日(土)・11日(日)
 美濃焼伝統工芸品まつり 中止 令和2年(2020) 10月24日(土)・25日(日)
 かさはら陶器まつり・産業フェスタ 中止 令和2年(2020) 10月頃 
 下石どえらぁええ陶器祭り 中止 令和2年(2020) 11月頃

 

美濃陶芸協会 事務局移転 NEW
第10回美濃大茶会中止 NEW
会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2020年度卓男賞、智子賞 NEW
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

毎年9月20日から9月26日まで「動物愛護週間」です。これは「ひろく国民の間に、命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため」と言う主旨の「動物愛護管理法」で定められている法律です。さて、奈良市の「奈良公園」で今でこそ大人気の鹿は、「春日大社」の主神「建御雷命(たけみかづちのみこと)」の使いである「神鹿(しんろく)」で、平安時代から崇拝の対象とされてきました。江戸時代には、鹿を保護管理する「鹿奉行」と言う役人がいて、年三千石を餌代として預かっていました。町人が故意に鹿を殺してしまうと、斬首の上、さらし首の刑にされることもあったそうです。こうした過保護の鹿と町人との間でトラブルも多く、夜間人が出歩くと路地から鹿が飛び出して人に敵対し、何人もケガをさせる例もありました。そんな場合でも、町人は手向かうことも出来ませんでした。しかし、鹿も生き物ですから事故であれ病死であれ死ぬことがあります。その死体が偶然にも自分の家の前で発見された場合、その家の住人が責任を取らないといけなくなり、罰金として「三文(¥100~¥300)」を徴収されるという法があったそうです。それを発見する「鹿奉行」配下の小役人は、だいたい朝のうちに見回りして、見つけ次第その家に有無を言わさず徴収となるのです。そのため、町民は毎朝早起きをして鹿が家の前で死んでいないか確認するようになったのです。罰金は微々たるものですが、「神鹿」なので外聞が悪いため、万一、鹿の死体があったらコッソリと違う場所に移動させることで「災難」を回避していました。そこから「早起きは三文の得」と言う「ことわざ」が生まれたそうですよ。(諸説あり)(9/15)



URLを送信する

大きな地図で見る

著作権 / 免責事項
   
 
お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email