2021.2/15更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  
 



2021
2/2
「会員作品展示販売コーナー」
2021年2月の「会員作品展示販売コーナー」は、「17人の作家展」です。くわしくはこちら
2020
5/28
●(公社)美濃陶芸協会は、令和2年度「第6回美濃陶磁育成・智子賞」に冨岡大資氏(とみおか だいすけ・揖斐郡池田町)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2020
5/26
●「第24回美濃茶盌展・名古屋展」には、多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2020
5/8
●(公社)美濃陶芸協会は、令和2年度「第38回卓男賞」に東 正之氏(あずま まさゆき・多治見市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2020
5/7
●「第10回美濃大茶会」中止のお知らせ
今秋開催予定の「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」が新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により1年ほど延期となりましたので、共催事業の「第10回美濃大茶会」(令和2年10月3日、4日開催予定)は中止となりました。 お楽しみにされていた方々には心よりお詫び申し上げます。
2020
4/8
美濃陶芸協会・事務局移転
公益社団法人美濃陶芸協会・事務局は、このたび下記住所に移転いたしました。よろしくお願いいたします。

新住所=〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1
(とうしん学びの丘"エール"内)
なお、電話、FAX、メールアドレス、サイトURLに変更はありません。くわしくはこちら 地図はこちら

2020
4/2
●多治見展中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染予防のため、5月2日(土) 〜 4日(月) に開催予定の「第24回美濃茶盌展(多治見展)」は、中止することとなりました。「名古屋展」は今のところ開催予定ですが、今後の状況次第となります。
くわしくは、下記「協会イベント情報」をご覧下さい。

2020
3/8
●「第24回美濃茶盌展」の入賞作品が決まりました。
くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





美濃陶芸展は、中日新聞社はじめ関係各位のご支援のもと、全国から公募した未発表の陶芸作品を一堂に展示する、隔年開催の催しです。伝統技法作品から実験的野心的作品まで、創意あふれる多彩な陶芸の力作を堪能して頂けます。
出品作品の中から、厳正な審査の結果、美濃陶芸大賞など各賞が選定されます。
※下記画像は、第44回美濃陶芸展(2019)の会場風景
公募&開催要項

内容が決まり次第掲載します。

公募期間 2021年4月中旬頃
展覧会期間 2021年5月初旬頃
※ご注意 新型コロナウィルスの感染状況次第で、予定が変更になる場合があります。御了承下さい。
お問い合わせ 美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551




会期●2021年9月17日(金)〜10月17日(日)
※ 2020年9月18日~10月18日開催予定だった「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」は、新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により、1年延期することになりました。
くわしくはこちら


※ 詳細が決まり次第リンクします
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 高田焼祭 令和3年4月初旬頃
 たじみ陶器まつり 令和3年4月中旬頃
 市之倉陶祖祭 令和3年4月中旬頃
 春の土岐市美濃焼祭り
   ~水辺の陶器マルシェ~
令和3年4月下旬頃 
 土岐美濃焼まつり 令和3年5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 令和3年5月初旬頃
 だち窯やまつり 令和3年5月初旬頃

 

美濃陶芸協会 事務局移転 NEW
第10回美濃大茶会中止 NEW
会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2020年度卓男賞、智子賞 NEW
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

天正9年(1581)2月23日、来日中のイエズス会のイタリア人宣教師ヴァリアーノ神父が、安土城で「織田信長」に謁見し、従者として連れていた黒人奴隷を信長に引き合わせました。ヴァリアーノは、天正7年(1579)、宣教のためにインドのゴアから長崎・島原半島の口之津港に到着。九州の各地を巡った後、天正9年には京都のイエズス教会である「南蛮寺」に滞在していました。このヴァリアーノが、褐色の黒人奴隷を連れていたために南蛮寺の門前には見物人が大挙押し寄せ、けが人が続出で大騒ぎとなりました。このことが信長の耳に入り、この日の謁見となったわけです。アフリカ・モザンビーク出身で身長182cm、年齢26歳~27歳ほどでカタコトの日本語を話し、十人力の剛腕、頭脳明晰のこの黒人を一目で気に入った信長は、即決でヴァリアーノ神父から譲り受けますが、奴隷ではなく士分の側近として従者の列に加えます。彼の本名は伝わっていませんが、信長は「弥助(やすけ)」と名付けてかわいがり、私宅と両刀を与えられ、「道具持ち」としてどこへでも連れて行ったそうです。あの天正10年(1582)6月2日の「本能寺の変」の際にも、弥助は本能寺に同宿しており、明智軍の襲撃に遭うと、信長の命で嫡男・信忠の元へ伝令に走り、そこで明智軍と戦った末に投降して捕縛されました。捕虜となった弥助に対し、彼のことをよく知っている光秀は「弥助は日本人でもない故、これを殺さず」と一命を助け、南蛮寺に「お預け」となりました。以後、弥助の消息は杳として知れません。南蛮寺イエズス会の計らいで、故郷モザンビークに帰っていたとしたら良いのですが…。(2/15)



URLを送信する

大きな地図で見る

著作権 / 免責事項
   
 
お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email