2019.9/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



2019
9/1
「会員作品展示販売コーナー」
9月は細川令子氏と山口美智江氏です。
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2019
5/30
●(公社)美濃陶芸協会は、「第5回 美濃陶磁育成 智子賞」に加藤土代久(かとうとよひさ・土岐市)氏を選定いたしました。
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2019
5/4
●この度開催いたしました「第44回美濃陶芸展」には、多くのお客様にご高覧賜りまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2019
4/23
●訃報:功労会員の松原正典氏が逝去されました。
享年105歳。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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2019
4/12
●(公社)美濃陶芸協会は、「第37回卓男賞」に水野雅之(みずのまさし・土岐市)氏を選定いたしました。
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2018
10/3
台風の接近で当日ご来場出来なかったお客様の記念品は、「美濃焼ミュージアム」内の美濃陶芸協会事務局にてお預かりしています。恐縮ですが、「お茶券」を持参の上お受け取りをお願いいたします。くわしくはこちら
2018
9/30
●平成30年9月30日(日)に、「第8回美濃大茶会」を開催いたしました。台風24号が接近する中、多くのお客様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。くわしくはこちら
2018
7/1
●公益社団法人美濃陶芸協会の会員名簿を更新致しました。上記メニューの「会員名簿」から、またはこちら
2018
5/31
●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第4回美濃陶磁育成・智子賞」に青山貴秀氏(中津川市)を選定いたしました。
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2018
5/22

●「第23回美濃茶盌展の多治見展および名古屋展」は盛況理に終了しました。多くの方々にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。くわしくはこちら

2018
4/13
●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第36回卓男賞」に斎木俊秀氏(土岐市)を選定いたしました。
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2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





桃山時代に茶の湯文化の大成と共に開花した美濃茶陶を、この機会に親しんでいただければ幸いです。※ 下記画像は2018年第8回美濃大茶会の様子です。
日時

令和元年(2019) 9月29日(日) 9:30~15:00 (受付9:00より)

会場 セラミックパークMINO 本席 / 茶室。立礼席 / 国際会議場
主催 公益社団法人美濃陶芸協会
ご注意 天候等により中止する場合がありますので、当サイトでご確認下さい。
席主
参加費 ¥10,000
参加費内訳

●茶席二席
・美濃古陶器にて一席
・美濃陶芸協会会員作品にて一席
●点心 / 魚関
●菓子 / 仲田屋、松谷園
●記念品 / 美濃陶芸協会会員作品1点

お問合せ

●美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551





(詳細がわかり次第リンクします)
 駄知どんぶりまつり  令和元年10月5日(土)・6日(日)
 美濃焼祭 令和元年10月12日(土)〜14日(月・祝)

 たじみ茶碗まつり

令和元年10月13日(日)・14日(月・祝)

 陶の里フェスティバル in 市之倉 令和元年10月12日(土)・13日(日)
 美濃焼伝統工芸品まつり 令和元年10月26日(土)・27日(日)
 下石どえらぁええ陶器祭り 令和元年11月2日(土)・3日(日)
会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2019年度卓男賞、智子賞 NEW
第44回美濃陶芸展 NEW
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

「スポーツの秋」とか「芸術の秋」と云った、「○○の秋」と云う言い回しは、ある人が数えたところ11種類ほどあるそうです。酷暑の夏には何もやる気が起こらないが、過ごしやすくなった秋にはいろいろな活動がしたい、と云うことでしょうか。そんな中に「音楽の秋」と云うものもあります。秋の夜長は、お気に入りの音楽に耳を傾けるのにもピッタリな季節ですね。そこで今回は、オーケストラの華「バイオリン」についてです。「バイオリン」は、英語で「violin」と書きますが、語源はイタリア語で「violino(ビオリーノ)」です。この「violino」は、同じ弦楽器の「viola(ビオラ)」に「小さい」を意味する接尾語「ino」を付けたものです。つまり、「バイオリン」は「小さいビオラ」という意味なのです。「バイオリン」は「ビオラ」よりももっと高い音域を出すために、「ビオラ」より「ひとまわり小さい楽器」として作られたものでした。16世紀半ばのイタリアで、今に至る完成形が誕生しました。ところで、バイオリンの弦は演奏中に切れてしまうことがしばしばあるそうです。オーケストラなどでは、先頭でメインを弾いている奏者の弦が切れてしまった場合、後ろの奏者と即交換するそうです。そして、弦の切れたバイオリンはそのまま後列へと渡って行き、最も後列のバイオリニストがステージ外で弦の張り替えをしてステージに戻って来ます。そして今度は、逆にそのバイオリンを前へと順送りし、元の奏者の手元へと帰ってくるのです。プロの弦楽器奏者であれば何度もこうした事態が起こるため、本番での対処も手慣れたものだそうですよ。(9/15)



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