2021.6/23更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  
 




2021
6/23
「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 ONE 」
企画第2弾は、「おもてなしのうつわ展」です。
会期=6月30日(水) ~ 9月26日(日)
下記イベント情報、またはこちらをご覧下さい。

2021
6/23

●「美濃陶芸協会ギャラリー
次回企画展は、「涼の器展」です。
会期=7月15日(木) ~ 8月8日(日)
下記イベント情報、またはこちらをご覧下さい。


2021
6/10

●(公社)美濃陶芸協会は、この秋開催の国際陶磁器フェスティバルへの協賛事業として、2つの事業を行います。
美濃陶芸展」と「七色土玉作陶体験」です。くわしくは下記の美濃陶芸協会イベント情報をご覧下さい。


2021
6/9
●(公社)美濃陶芸協会は、令和3年度「第39回卓男賞」に加藤尊也氏(かとうたかや・土岐市高田町)を、また、令和3年度「第7回美濃陶磁育成智子賞」に山口美智江氏(やまぐちみちえ・名古屋市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2021
4/23
●会員の青山貴秀様が、4月22日(木)に逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
通夜・葬儀等はこちら
2021
2/26
東海テレビ放送と美濃陶芸協会コラボ企画 
東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 ONEをオープンします。
開店日 / 令和3年3月13日(土)
くわしくはこちら
2020
5/26
●「第24回美濃茶盌展・名古屋展」には、多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2020
4/8
美濃陶芸協会・事務局移転
公益社団法人美濃陶芸協会・事務局は、このたび下記住所に移転いたしました。よろしくお願いいたします。

新住所=〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1
(とうしん学びの丘"エール"内)
なお、電話、FAX、メールアドレス、サイトURLに変更はありません。くわしくはこちら 地図はこちら
2020
4/2
●多治見展中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染予防のため、5月2日(土) 〜 4日(月) に開催予定の「第24回美濃茶盌展(多治見展)」は、中止することとなりました。「名古屋展」は今のところ開催予定ですが、今後の状況次第となります。
くわしくは、下記「協会イベント情報」をご覧下さい。
2020
3/8
●「第24回美濃茶盌展」の入賞作品が決まりました。
くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら






会期 7月15日(木)~ 8月8日(日)
開廊日=火曜日・木曜日~日曜日 10:00~16:00
詳細 くわしくはこちらをご覧下さい。


東海テレビと美濃陶芸協会による共同運営ギャラリーが、名古屋にオープン!

会期 6月30日(水)~ 9月26日(日)10:30~17:00
開廊日=毎週水曜日~日曜日 10:30~17:00
(平日13:00~14:00昼休)
詳細 くわしくはこちらをご覧下さい。


前回までは5月初旬開催の公募展でしたが、今回は「国際陶磁器フェスティバル美濃」協賛事業として、美濃陶芸協会員による陶芸展となります。いまだコロナ禍の収束が見通せず、リスクを最小限にする必要に迫られてのことです。
主催 (公社)美濃陶芸協会、中日新聞社
協賛 東濃信用金庫
出品者 美濃陶芸協会会員
日時 令和3年10月6日(水)~ 10月10日(日) 5日間
午前10時 ~ 午後5時(最終日は4時終了)
会場 多治見市産業文化センター 5F 大ホール
入場料 無料
■美濃陶芸大賞  1名(賞金30万円)東濃信用金庫へ作品寄贈
■中日陶芸賞   1名(賞金20万円)
■東濃信用金庫賞 4名(賞金5万円) 
審査員 加藤孝造・若尾利貞・安藤日出武・玉置保夫・林正太郎・加藤幸兵衛・林恭助・曽根洋司
開会式 10月6日(水)午前9時半~10時
多治見市産業文化センター5F エントランスホール


国際陶磁器フェスティバル協賛事業として、次代を担う子供たちに美濃陶芸の魅力や素晴らしさを、陶芸体験を通して伝える事業を行います。
第1部 【やさしいやきものの講話】
講師 / (公社)美濃陶芸協会 副会長 曽根洋司
第2部 七色土玉 作陶体験
主催 (公社)美濃陶芸協会
日時 令和3年10月9日(土) 午後13時~午後16時
会場 多治見市産業文化センター 5F 大ホール
入場料 無料
参加人数 100人(小学1年生から中学3年生まで)
応募方法 現在、準備中です。




会期●2021年9月17日(金)〜10月17日(日)
※ 2020年9月18日~10月18日開催予定だった「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」は、新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により、1年延期することになりました。
くわしくはこちら


(詳細がわかり次第リンクします)
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 駄知どんぶりまつり  令和3年10月初旬頃
 美濃焼祭 令和3年10月中旬頃
 たじみ茶碗まつり 令和3年10月中旬頃
 陶の里フェスティバル in 市之倉 令和3年10月中旬頃
 美濃焼伝統工芸品まつり 令和3年10月下旬頃
 下石どえらぁええ陶器祭り 令和3年11月初旬頃

 

■「美濃陶芸協会ギャラリー NEW
■「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 ONE」 NEW
事務局移転
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2021年度卓男賞、智子賞 NEW
2020年度卓男賞、智子賞
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

先日、岐阜県瑞浪市北部の山あいにある明世(あけよ)町を訪ねました。ここの月吉地区の集落の裏にひっそりと祀られている「月の宮(つきのみや)神社」と、少し離れたところにある日吉地区の「天津日の宮(あまつひのみや)神社」を見学・参拝したかったからです。この両神社のご神体は、それぞれ「月のおさがり」「日のおさがり」と呼ばれるものです。「おさがり」とは何かと言うと、「月のウンチ」、「日のウンチ」なのです! 実際、ウンチのようにトグロを巻いた何かなのです。その正体は…、巻き貝の化石なのでした。この内陸の山中は、人類が誕生するはるか以前の1,500万年前には、深い海の底だったのです。当時そこに生息していた、巻き貝の一種、学名「ビカリア・カローサ」の化石で、長い年月の間に石化、つまり、殻の中に土が入って珪(けい)化して「オパ-ル」などになったものなのです。江戸中期(1743年)に編纂された奇談・逸話集「諸国里人談」では、「月糞(げっふん)」という項目で次のように記されています。「美濃国御嶽(みたけ)の麓に月吉村日吉村といふ所あり。この所、秋に至って夜毎に降るものあり。長さ四寸(12cm)ばかり巻き貝のごとく屈曲にして色薄白き石なり。これを「月の糞(ふん)」といふ」と言うものです。明治期以前の人々は、ここがかつて海の底だったなんて思いも寄らなかったので、産出する不思議な形の石を、月吉、日吉の地名にちなんで、「月の糞」「日の糞」、これを上品に「月のおさがり」「日のおさがり」と称して崇め、ご神体にしたものとされます。ここ瑞浪市は、上記したように、かつて深い海の底で、生息していた貝や魚、ほ乳類、植物などおよそ1500種類におよぶ化石が産出する、日本有数の化石の産地です。ここの地層が、凝灰質の砂岩や泥岩で構成される「サバ土」と呼ばれるもろい土で、これが風化を防ぎ、化石を保存する作用をしたとされています。(6/15)



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