2019.5/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



2019
5/4
●この度開催いたしました「第44回美濃陶芸展」には、多くのお客様にご高覧賜りまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。

2019
4/23
●訃報:功労会員の松原正典氏が逝去されました。
享年105歳。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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2019
4/12
●(公社)美濃陶芸協会は、「第37回卓男賞」に水野雅之(みずのまさし・土岐市)氏を選定いたしました。
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2018
10/3
台風の接近で当日ご来場出来なかったお客様の記念品は、「美濃焼ミュージアム」内の美濃陶芸協会事務局にてお預かりしています。恐縮ですが、「お茶券」を持参の上お受け取りをお願いいたします。くわしくはこちら
2018
9/30
●平成30年9月30日(日)に、「第8回美濃大茶会」を開催いたしました。台風24号が接近する中、多くのお客様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。くわしくはこちら
2018
7/1
●公益社団法人美濃陶芸協会の会員名簿を更新致しました。上記メニューの「会員名簿」から、またはこちら
2018
5/31
●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第4回美濃陶磁育成・智子賞」に青山貴秀氏(中津川市)を選定いたしました。
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2018
5/22

●「第23回美濃茶盌展の多治見展および名古屋展」は盛況理に終了しました。多くの方々にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。くわしくはこちら

2018
4/13
●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第36回卓男賞」に斎木俊秀氏(土岐市)を選定いたしました。
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2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





桃山時代に茶の湯文化の大成と共に開花した美濃茶陶を、この機会に親しんでいただければ幸いです。※ 下記画像は2018年第8回美濃大茶会の様子です。
日時

令和元年(2019) 9月29日(日) 9:30~15:00 (受付9:00より)

会場 セラミックパークMINO 本席 / 茶室。立礼席 / 国際会議場
主催 公益社団法人美濃陶芸協会
ご注意 天候等により中止する場合がありますので、当サイトでご確認下さい。
席主
参加費 ¥10,000
参加費内訳

●茶席二席
・美濃古陶器にて一席
・美濃陶芸協会会員作品にて一席
●点心 / 魚関
●菓子 / 仲田屋、松谷園
●記念品 / 美濃陶芸協会会員作品1点

お問合せ

●美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551





※ 詳細が決まり次第リンクします
 美濃民芸陶器の里まつり(高田焼) 終了 2019年4月7日(日)
 たじみ陶器まつり 終了 2019年4月13日(土)・14日(日)
 市之倉陶祖祭 終了 2019年4月13日(土)・14日(日)
 水辺の陶器マルシェ 終了 2019年4月20日(土)・21日(日)
 土岐美濃焼まつり 終了 2019年5月3日(金)〜5日(日)
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 終了 2019年5月3日(金)〜5日(日)
 だち窯やまつり 終了 2019年5月3日(金)〜5日(日)
 かさはら陶器まつり・産業フェスタ 2019年6月中旬頃 
公募展の仕組み変更
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第44回美濃陶芸展 NEW
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
平成30年度卓男賞、智子賞
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

5月25日は、平安中期の第62代・村上天皇(在位946~967)が崩御された日です。村上天皇は、急な事件のほかは一切政治を行わなかったことから、この日を「有無(うむ)の日」とも云うそうです。天皇親政の時代でありながら、政治の実権を左大臣・藤原実頼(さねより)が握っていて、天皇は無気力となってしまわれたから、と云うことです。この村上天皇にまつわる故事が伝わっています。この村上天皇の御代、平安京の内裏・清涼殿にあった梅の木が枯れてしまいました。村上天皇はすぐに替わりの梅を探させたところ、「西の京」の或る屋敷に、大変美しい枝ぶりの紅梅が見つかりました。使いの者がその屋敷の主人に「勅命ゆえ献上せよ」と申し渡し、すぐに梅の木は掘り出されて清涼殿へ運ばれました。ところが、その木には屋敷の主人の歌が短冊にして結びつけられていたのです。それには「勅なれば いともかしこし 鶯(ウグイス)の 宿はと問はば いかが答へん」 (帝の勅命なれば畏れ多く、もちろん梅の木は献上いたしますが、毎年梅の木に来ていたウグイスに「私の宿はどこへ」と聞かれたら、私はどう答えたらよいのでしょうか?)とありました。村上天皇は、この見事な歌にただならぬものを感じられ、すぐに「何者の家か」と確認させると、そこは著名な歌人・紀貫之(きのつらゆき)の娘・紀内侍(きのないし)の屋敷だったのでした。そして、彼女は父が大切にしていたその紅梅を、父の死後形見として慈しんでいた、と云うことが判ったのです。それを知った村上天皇は深く恥じ入り、「何とも済まない事をしてしまったものだ」と、すぐに元の場所へ返されました。以来、都人はこの紅梅を「鶯宿梅(おうしゅくばい)」と呼び、長く愛でて来たと云うことです。現在、その「鶯宿梅」の子孫は、京都市上京区の「林光院」に植え替えられていて、歴代の住職が接ぎ木をして大切に受け継いでいるそうですよ。(5/15)



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