2021.1/15更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  
 



2021
元旦
明けましておめでとうございます。
新春を寿ぎ、皆様のご多幸をお祈りいたします。
本年も公益社団法人美濃陶芸協会をよろしくお願いいたします。

2020
12/1
「会員作品展示販売コーナー」
2020年12月、2021年1月の出展会員は、黒岩達大氏(くろいわ たつひろ、可児市久々利)です。くわしくはこちら
2020
5/28
●(公社)美濃陶芸協会は、令和2年度「第6回美濃陶磁育成・智子賞」に冨岡大資氏(とみおか だいすけ・揖斐郡池田町)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2020
5/26
●「第24回美濃茶盌展・名古屋展」には、多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2020
5/8
●(公社)美濃陶芸協会は、令和2年度「第38回卓男賞」に東 正之氏(あずま まさゆき・多治見市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2020
5/7
●「第10回美濃大茶会」中止のお知らせ
今秋開催予定の「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」が新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により1年ほど延期となりましたので、共催事業の「第10回美濃大茶会」(令和2年10月3日、4日開催予定)は中止となりました。 お楽しみにされていた方々には心よりお詫び申し上げます。
2020
4/8
美濃陶芸協会・事務局移転
公益社団法人美濃陶芸協会・事務局は、このたび下記住所に移転いたしました。よろしくお願いいたします。

新住所=〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1
(とうしん学びの丘"エール"内)
なお、電話、FAX、メールアドレス、サイトURLに変更はありません。くわしくはこちら 地図はこちら

2020
4/2
●多治見展中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染予防のため、5月2日(土) 〜 4日(月) に開催予定の「第24回美濃茶盌展(多治見展)」は、中止することとなりました。「名古屋展」は今のところ開催予定ですが、今後の状況次第となります。
くわしくは、下記「協会イベント情報」をご覧下さい。

2020
3/8
●「第24回美濃茶盌展」の入賞作品が決まりました。
くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





美濃陶芸展は、中日新聞社はじめ関係各位のご支援のもと、全国から公募した未発表の陶芸作品を一堂に展示する、隔年開催の催しです。伝統技法作品から実験的野心的作品まで、創意あふれる多彩な陶芸の力作を堪能して頂けます。
出品作品の中から、厳正な審査の結果、美濃陶芸大賞など各賞が選定されます。
※下記画像は、第44回美濃陶芸展(2019)の会場風景
公募&開催要項

内容が決まり次第掲載します。

公募期間 2021年4月中旬頃
展覧会期間 2021年5月初旬頃
お問い合わせ 美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551




会期●2021年9月17日(金)〜10月17日(日)
※ 2020年9月18日~10月18日開催予定だった「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」は、新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により、1年延期することになりました。
くわしくはこちら


※ 詳細が決まり次第リンクします
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 高田焼祭 令和3年4月初旬頃
 たじみ陶器まつり 令和3年4月中旬頃
 市之倉陶祖祭 令和3年4月中旬頃
 春の土岐市美濃焼祭り
   ~水辺の陶器マルシェ~
令和3年4月下旬頃 
 土岐美濃焼まつり 令和3年5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 令和3年5月初旬頃
 だち窯やまつり 令和3年5月初旬頃

 

美濃陶芸協会 事務局移転 NEW
第10回美濃大茶会中止 NEW
会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2020年度卓男賞、智子賞 NEW
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

木曽源氏の「源義仲」(みなもとのよしなか・1154~1184)は、平安末期の武将で源頼朝(よりとも)の従弟にあたります。木曽山中で育ったので「木曽義仲」とも言います。1180年、以仁親王(もちひとしんのう)による平家討伐の令旨(りようじ・皇太子や親王など皇族の命令)を受けて挙兵。1183年、越中国・倶利伽羅峠(くりからとうげ)で平維盛(たいらのこれもり)率いる平家軍を破って入京し都を支配。1184年、「征夷大将軍」となり、「朝日将軍」とも呼ばれました。しかし、粗暴なふるまいが多く、不興を買った「後白河法皇(ごしらかわほうおう)」の策謀により、頼朝の命をうけた源義経(よしつね)率いる鎌倉軍に「宇治川の合戦」で破れ、近江国粟津 (あわづ・今の大津市)で戦死しました。この時、義仲とは乳兄弟にして幼馴染であった「右腕」の武将「今井兼平(いまいかねひら・巴御前の兄)」も、最後まで共に戦いましたが敗戦を悟って自害しました。時に寿永3年(1184)1月20日、鎌倉幕府成立間近のことでした。義仲軍のわずかな残党は、故郷木曽へ向かうのですが、鎌倉軍の追撃が厳しく、主なき「今井兼平」一統は今の岐阜県多治見市諏訪町に辿り着き、この地に隠棲しました。ここは多治見市の西の端、愛知県春日井市との県境にあたる山峡の集落で、周辺から隔絶した絶好の隠れ里です。人口の半数が今も「今井姓」を名乗っていて、集落の外れの林の中に、今井兼平の供養塚がひっそりと祀られています。彼ら落武者によって近隣の農民に「棒の手」と呼ばれる武術が伝えられ、今も毎年秋にこの地の諏訪神社に奉納演舞が行われ、八百有余年前の出来事を伝えています。(1/15)



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