2020.7/1更新
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  
 



2020
7/1
「会員作品展示販売コーナー」
7月の出展会員は間もなく展示します。
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2020
5/28
●(公社)美濃陶芸協会は、令和2年度「第6回美濃陶磁育成・智子賞」に冨岡大資氏(とみおか だいすけ・揖斐郡池田町)を選定いたしました。
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2020
5/26
●「第24回美濃茶盌展・名古屋展」には、多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。

2020
5/8
●(公社)美濃陶芸協会は、令和2年度「第38回卓男賞」に東 正之氏(あずま まさゆき・多治見市)を選定いたしました。
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2020
5/7
●「第10回美濃大茶会」中止のお知らせ
今秋開催予定の「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」が新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により1年ほど延期となりましたので、共催事業の「第10回美濃大茶会」(令和2年10月3日、4日開催予定)は中止となりました。 お楽しみにされていた方々には心よりお詫び申し上げます。

2020
4/8
美濃陶芸協会・事務局移転
公益社団法人美濃陶芸協会・事務局は、このたび下記住所に移転いたしました。よろしくお願いいたします。

新住所=〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1
(とうしん学びの丘"エール"内)
なお、電話、FAX、メールアドレス、サイトURLに変更はありません。くわしくはこちら 地図はこちら

2020
4/2
●多治見展中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染予防のため、5月2日(土) 〜 4日(月) に開催予定の「第24回美濃茶盌展(多治見展)」は、中止することとなりました。「名古屋展」は今のところ開催予定ですが、今後の状況次第となります。
くわしくは、下記「協会イベント情報」をご覧下さい。

2020
3/8
●「第24回美濃茶盌展」の入賞作品が決まりました。
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2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





●「第10回美濃大茶会」中止のお知らせ
今秋開催予定の「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」が新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により1年ほど延期となりましたので、10月3日(土)・4日(日)に開催予定でした共催事業の「第10回美濃大茶会」は中止となりました。
お楽しみにされていた方々には心よりお詫び申し上げます。
お問い合わせ 公益社団法人美濃陶芸協会 事務局 TEL.0572-25-5551


美濃陶芸展は、中日新聞社はじめ関係各位のご支援のもと、全国から公募した未発表の陶芸作品を一堂に展示する、隔年開催の催しです。伝統技法作品から実験的野心的作品まで、創意あふれる多彩な陶芸の力作を堪能して頂けます。
出品作品の中から、厳正な審査の結果、美濃陶芸大賞など各賞が選定されます。
※下記画像は、第44回美濃陶芸展(2019)の会場風景
公募&開催要項

内容が決まり次第掲載します。

公募期間 2021年4月中旬頃
展覧会期間 2021年5月初旬頃
お問い合わせ 美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551




※ 2020年9月18日~10月18日に開催予定の「国際陶磁器フェスティバル美濃’20」は、新型コロナウィルス感染症の世界的拡大の影響により、1年程度延期することになりました。延期時期や内容については、決まり次第掲載いたします。


※ 詳細が決まり次第リンクします
※ 新型コロナウイルスの感染状況、および厚労省の「新しい生活様式」により、中止や延期になる場合があります。
 駄知どんぶりまつり  令和2年(2020) 10月頃
 美濃焼祭 令和2年(2020) 10月頃
 たじみ茶碗まつり 令和2年(2020) 10月頃
 陶の里フェスティバル in 市之倉 令和2年(2020) 10月頃
 美濃焼伝統工芸品まつり 令和2年(2020) 10月頃
 土岐市美濃焼祭り 〜水辺の陶器マルシェ〜 令和2年(2020) 10月頃
 かさはら陶器まつり・産業フェスタ 令和2年(2020) 10月頃 
 下石どえらぁええ陶器祭り 令和2年(2020) 11月頃

 

第10回美濃大茶会中止 NEW
会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2020年度卓男賞、智子賞 NEW
第24回美濃茶盌展 NEW
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

初夏の風物詩といえば、東京・浅草寺(せんそうじ)の「ほおずき市」が有名ですよね。浅草寺には毎月「功徳日(くどくにち)」と呼ばれる「縁日」がありますが、中でも7月の縁日「四万六千日(しまんろくせんにち)」の日、つまり7月10日に開かれる特別な縁日が「ほおずき市」なのです。「四万六千日」の功徳日に参詣すると、四万六千日分お参りしたのと同じ功徳(御利益)が得られるという信仰です。各地のお寺によって功徳を得られる期間が異なりますが、犬山市の「寂光院」では「功徳万倍日」と云って、「九万九千日」分の功徳が得られると云いますから、これはもう「云ったもの勝ち」の様相を呈しています。さて、この「ほおずき市」は、源頼朝が平泉の藤原氏を滅亡させた「奥州合戦」から帰る際、日射病で倒れた兵士たちにほおずきを食べさせて回復させた場所が浅草だったことから、ここに市が立つようになったんだそうです。ほおずきは、利尿・鎮痛・解熱作用があるとされていて、漢方薬としても用いられていました。このような逸話から、「夏負け」の厄除けに「ほおずき」を求める風習があるのです。「四万六千」という数についてですが、一説には一升枡(ます)に入る米粒の数が四万六千粒と云われ、「一升」を「一生」に掛けて、一生分の功徳がいただけるからとも云われております。四万六千日を換算すると125年余りで、人の一生を補って余りありますからね。残念ながら、2020年の「ほおずき市」は、新型コロナウイルス感染対策により中止となりました。(7/1)



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