2020.3/17更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



2020
3/8
●「第24回美濃茶盌展」の入賞作品が決まりました。
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2020
3/1
「会員作品展示販売コーナー」
3月の出展者は「西 功一氏」と「小栗健吾氏」です。
※西 功一氏の展示販売は、2月に引き続き行います。
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2020
2/17
●「第24回美濃茶盌展」の作品応募受付は締め切りました。審査は、令和2年3月8日(日)に行われます。
応募期間=令和2年2月3日(月) 〜 2月17日(月)
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2019
9/29
●「第24回美濃茶盌展」の公募要項が決まりました。
展覧会は、令和2年5月に多治見展と名古屋展が開催されます。くわしくは下記イベント情報、またはこちら
2019
9/29
●令和元年9月29日(日)に、「第9回美濃大茶会」を開催いたしました。多くのお客様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。くわしくはこちら
2019
5/30
●(公社)美濃陶芸協会は、「第5回 美濃陶磁育成 智子賞」に加藤土代久(かとうとよひさ・土岐市)氏を選定いたしました。
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2019
5/4
●この度開催いたしました「第44回美濃陶芸展」には、多くのお客様にご高覧賜りまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2019
4/23
●訃報:功労会員の松原正典氏が逝去されました。
享年105歳。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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2019
4/12
●(公社)美濃陶芸協会は、「第37回卓男賞」に水野雅之(みずのまさし・土岐市)氏を選定いたしました。
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2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





美濃焼は、桃山時代に「志野」「織部」「黄瀬戸」等を生み出し、日本の陶芸文化の発展に寄与しております。本展は「陶磁器の茶盌」に限定した公募展ですが、それ以外の制約を設けておりません。全国の多くの皆様が、創意あふれる作品で挑戦していただくことを期待しています。
なお、「美濃茶盌展」は「美濃陶芸展」と毎年交互に開催いたします。従って、令和2年は「美濃茶盌展」を開催します。※下記画像は今回の入賞作品です。

入賞作品 入賞作品画像および入賞入選作品リストはこちら
多治見展

令和2年(2020) 5月2日(土) 〜 5月4日(月)
10:00 〜 17:00 (最終日は16:00まで) ※初日のみ10:30〜
セラミックパークMINO・国際会議場

名古屋展 令和2年(2020) 5月20日(水) 〜 5月26日(火)
JP名古屋高島屋・10階美術画廊

・美濃茶盌大賞 (賞金50万円 1名)
(大賞作品は賞金をもって買取り、とうしん美濃陶芸美術館に収蔵)
・金 賞 (賞金10万円 1名)
・銀 賞 (賞金5万円 1名)
・銅 賞 (賞金1万円 2名)
・奨励賞 (若干名)



桃山時代に茶の湯文化の大成と共に開花した美濃茶陶を、この機会に親しんでいただければ幸いです。初めての方も、どうかお気軽にご参加ください。今回から二日間の開催となります。

詳細 くわしくはこちら(PDF)
日時

令和2年(2020) 10月3日(土)・4日(日)
9:30~15:00 (受付9:00より)

会場 セラミックパークMINO 茶室・イベントホール
主催 公益社団法人美濃陶芸協会
席主 奈良宗久(裏千家今日庵業躰)
参加費 ¥10,000 (希望者には「国際陶芸フェスティバル美濃'20」入場券が付きます)
販売開始 ●美濃陶芸協会賛助会員 / 2020年4月1日より
●一般 / 2020年4月15日より
販売 電話でお申込み / 美濃陶芸協会事務局 TEL.0572-25-5551
参加費内訳

●茶席二席
・美濃古陶器にて一席
・美濃陶芸協会会員作品にて一席
●点心 /3日(土) 魚関・4日(日)澤千
●菓子 / 京菓子「末富」
●記念品 / 美濃陶芸協会会員作品1点

お問合せ 公益社団法人美濃陶芸協会 事務局 TEL.0572-25-5551




※ 詳細が決まり次第リンクします
※ 新型コロナウイルス感染症の拡大抑制のため、中止や延期になる場合があります。
 美濃民芸陶器の里まつり(高田) 中止 令和2年(2020) 4月5日(日)
 たじみ陶器まつり 中止 令和2年(2020) 4月11日(土)・12日(日)
 市之倉陶祖祭 中止 令和2年(2020) 4月11日(土)・12日(日)
 春の土岐市美濃焼祭り
  〜水辺の陶器マルシェ〜
延期
令和2年(2020) 4月18日(土)・19日(日)
→令和2年10月頃に延期 
 土岐美濃焼まつり 令和2年(2020) 5月3日(日)~5日(火)
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 令和2年(2020) 5月3日(日)~5日(火)
 だち窯やまつり 令和2年(2020) 5月3日(日)~5日(火)
 かさはら陶器まつり・産業フェスタ 令和2年(2020) 6月中旬頃 

 

会員作品展示販売のご案内 NEW
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2019年第9回美濃大茶会 NEW
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

15代将軍・徳川慶喜が大政奉還した翌慶応4年(1868)、この年の正月3日、戊辰(ぼしん)戦争の初戦「鳥羽・伏見の戦い」に勝った新政府軍は、錦の御旗を掲げる「官軍」となり、徳川幕府は「賊軍(朝敵)」となります。勢いづいた新政府軍は江戸へ向けて進軍し、徳川幕府壊滅のための江戸総攻撃を3月15日と定めます。その数日前の3月9日、駿府(すんぷ・静岡市)まで進軍してきた新政府軍参謀の西郷隆盛に会うため、「ひとりの男」が江戸から駿府へと急いでいました。彼の名は「山岡鉄舟(てっしゅう)」。将軍・徳川慶喜から全権を委ねられた幕府重役・勝海舟は、新政府軍に対して「慶喜の助命と江戸を戦火から守る」と云う難題の交渉を迫られておりました。そこで海舟は、その「下交渉役」に鉄舟を抜擢しました。幕臣の鉄舟は、剛毅で真摯な心を持った剣と書の達人、と評判の偉丈夫でした。鉄舟は夜を日に継いで新政府軍の駐留する駿府に辿り着き、単身で西郷の滞在する宿へ赴き、門前で大胆にも「朝敵徳川慶喜家来、山岡鉄太郎(鉄舟)、大総督府へまかり通る」と大声で叫び、あっけにとられる警備兵を尻目に西郷への面会を果たします。西郷は、鉄舟の堂々たる交渉態度に惚れ込み、下交渉はほぼ成功します。あとは西郷と勝の直接会談に委ねられました。そして3月13、14日の両日、江戸・高輪の薩摩藩下屋敷に於いて行われた西郷と勝の会談は成功裏に終わり、慶喜の命は保証され、徳川家も存続、江戸総攻撃も中止となりました。この会談の席で、西郷は勝に鉄舟の人となりについて、「命もいらぬ名もいらぬ金もいらぬ人は始末に困るが、そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられなかったでしょう。本当に無我無私の忠胆なる人とは、山岡さんの如き人でしょう」と絶賛しています。「江戸無血開城」の真の功労者は鉄舟である、と云わんばかりですね。鉄舟は、維新後明治天皇の侍従などを務め、明治21年に53年の生涯を閉じました。(3/15)



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