2018.12/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



2018
10/3
〈 第8回美濃大茶会 記念品について 〉
台風の接近で当日ご来場出来なかったお客様の記念品は、「美濃焼ミュージアム」内の美濃陶芸協会事務局にてお預かりしています。恐縮ですが、「お茶券」を持参の上お受け取りをお願いいたします。なお、事務局は日曜日及び月曜日が定休日です。くわしくはこちら

2018
9/30
●平成30年9月30日(日)に、「第8回美濃大茶会」を開催いたしました。台風24号が接近する中、多くのお客様にご参加頂きまして誠にありがとうございました。くわしくはこちら
2018
7/1
●公益社団法人美濃陶芸協会の会員名簿を更新致しました。上記メニューの「会員名簿」から、またはこちら
2018
5/31
●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第4回美濃陶磁育成・智子賞」に青山貴秀氏(中津川市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2018
5/22

●「第23回美濃茶盌展の多治見展および名古屋展」は盛況理に終了しました。多くの方々にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。くわしくはこちら

2018
4/13
●公益社団法人美濃陶芸協会は、「第36回卓男賞」に斎木俊秀氏(土岐市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





美濃陶芸展は、中日新聞社はじめ関係各位のご支援のもと、全国から公募した未発表の陶芸作品を一堂に展示する、隔年開催の催しです。伝統技法作品から実験的野心的作品まで、創意あふれる多彩な陶芸の力作を堪能して頂けます。
出品作品の中から、厳正な審査の結果、美濃陶芸大賞など各賞が選定されます。
※下記画像は、第43回美濃陶芸展(2017)の入賞作品及び会場風景
公募&開催要項

内容が決まり次第掲載します。

公募期間 2019年4月中旬頃
展覧会期間 2019年5月初旬頃
お問い合わせ 美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551




※ 詳細が決まり次第リンクします
 高田焼祭 2019年4月初旬頃
 たじみ陶器まつり 2019年4月中旬頃
 市之倉陶祖祭 2019年4月中旬頃
 TOKI-陶器祭り 2019年4月下旬頃 
 土岐美濃焼まつり 2019年5月初旬頃
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 2019年5月初旬頃
 だち窯やまつり 2019年5月初旬頃
 かさはら陶器まつり・産業フェスタ 2019年6月中旬頃 
公募展の仕組み変更
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第8回美濃大茶会 NEW
第23回美濃茶盌展
平成30年度卓男賞、智子賞
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

「かさじぞう」と云う昔話をご存じかと思います。昔々あるところに貧しい老夫婦が住んでいました。お爺さんは正月の餅を買おうと大晦日(おおみそか)にワラで編んだ笠を町へ売りに行くのですが、一つも売れずガッカリして帰途に就きました。その途中、雪まみれで立っている「六地蔵」を気の毒に思ったお爺さんは、売り物の笠と自分の笠を六地蔵に被せてあげました。それを聞いたお婆さんも大喜びしました。でも食べるものが無く、ふたりは早く寝てしまいました。その夜更け、「爺さんの家はどこだ、笠のお礼を届けに来たぞ」と云う歌声が聞こえました。ふたりが恐る恐る戸を開けると、家の前には餅やごちそうが山のように置いてあり、帰って行く六地蔵の後ろ姿が見えました。ふたりは思わず手を合わせて「これで良い正月が迎えられる、ありがたや、なんまいだぶ」と祈りました、というお話です。地蔵や観音像に笠を奉納した心優しき者が福徳を得るという話は、各地の寺院の縁起としても知られています。平安の昔、尾張の国にのちに「玉照姫(たまてるひめ)」と呼ばれた、不運な運命の美女が住んでいました。あるとき、彼女は荒れ寺で雨に濡れる観音様を哀れに思い笠を被せてあげたところ、都の貴族との良縁を得て幸せに暮らすことが出来たと云うことです。玉照姫夫婦はこの仏縁に感謝し、出会った場所に「笠覆寺(りゅうふくじ)」と云うお寺を建立しました。そのお寺は通称を「笠寺」と云い、現在、名古屋市南区笠寺町にあります。今も縁結びの寺として参拝が絶えないと云うことです。本年も「一言半句」をご笑覧頂き、ありがとうございました。(12/15)



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お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email