2021.9/24更新 
〒507-0014岐阜県多治見市虎渓山町4-13-1 (とうしん学びの丘"エール"内) Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 土・日・月曜日定休  
 




2021
9/24
東海テレビ×美濃陶芸協会 「ギャラリー碗 ONE」
〈次回予告〉 「安藤日出武と仙太郎窯展」
会期=令和3年10月1日(金)〜10月31日(日)
くわしくは下記イベント情報、またはこちら
※臨時休館=9月27日(月)〜9月30日(木)

2021
9/18
美濃陶芸協会ギャラリー
〈次回予告〉「しなやかなかたちたち
会期=令和3年10月2日(土) ~ 10月31日(日)
くわしくはこちら

2021
9/16

美濃陶芸協会ギャラリー
〈開催中〉「小栗賢吾作陶展
会期=令和3年9月16日(木) ~ 9月30日(木)
くわしくは下記イベント情報、またはこちら


2021
8/11

●この秋開催の「国際陶磁器フェスティバル美濃」への協賛事業の一つ、「七色土玉作陶体験」の開催要項が決まりました。くわしくはこちらをご覧下さい。


2021
6/23
「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 ONE 」
企画第2弾は、「おもてなしのうつわ展」です。
会期=6月30日(水) ~ 9月26日(日)
くわしくは下記イベント情報、またはこちら
2021
6/10

●(公社)美濃陶芸協会は、この秋開催の国際陶磁器フェスティバルへの協賛事業として、2つの事業を行います。「美濃陶芸展」と「七色土玉作陶体験」です。くわしくは下記の美濃陶芸協会イベント情報をご覧下さい。

2021
6/9
●(公社)美濃陶芸協会は、令和3年度「第39回卓男賞」に加藤尊也氏(かとうたかや・土岐市高田町)を、また、令和3年度「第7回美濃陶磁育成智子賞」に山口美智江氏(やまぐちみちえ・名古屋市)を選定いたしました。
くわしくはこちら
2021
4/23
●会員の青山貴秀様が、4月22日(木)に逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
通夜・葬儀等はこちら
2021
2/26
東海テレビ放送と美濃陶芸協会コラボ企画 
東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 ONEをオープンします。
開店日 / 令和3年3月13日(土)
くわしくはこちら
2020
5/26
●「第24回美濃茶盌展・名古屋展」には、多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。この記録は「美濃陶芸協会アーカイブ」に保存しました。
2020
4/8
●美濃陶芸協会・事務局移転
公益社団法人美濃陶芸協会・事務局は、このたび下記住所に移転いたしました。よろしくお願いいたします。

新住所=〒507-0014岐阜県多治見市虎渓町4-13-1
(とうしん学びの丘"エール"内)

なお、電話、FAX、メールアドレス、サイトURLに変更はありません。くわしくはこちら 地図はこちら
2020
4/2
●多治見展中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染予防のため、5月2日(土) 〜 4日(月) に開催予定の「第24回美濃茶盌展(多治見展)」は、中止することとなりました。「名古屋展」は今のところ開催予定ですが、今後の状況次第となります。
くわしくは、下記「協会イベント情報」をご覧下さい。
2020
3/8
●「第24回美濃茶盌展」の入賞作品が決まりました。
くわしくはこちら
2013
1/26

■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら






東海テレビと美濃陶芸協会による共同運営ギャラリーが、名古屋にオープン!

〈予告〉
会期 令和3年10月1日(金) ~ 10月31日(日) 10:30~17:00
営業日 水曜日~日曜日 (平日13:00~14:00昼休)
詳細 くわしくはこちらをご覧下さい。
臨時休館 誠に勝手ながら、次回展準備のため、以下の期間を臨時休館といたします。ご了承下さい。
臨時休館=9月27日(月)〜9月30日(木)
年内展示予定 〜美濃名窯シリーズ〜
●10月1日(金)〜10月31日(日) 
 開窯130周年記念「安藤日出武と仙太郎窯展
●11月5日(金)〜11月28日(日) 
 市之倉に四代続く窯元「玉置保夫と玉山窯展

●12月3日(金)〜12月26日(日) 
 開窯1804年「加藤幸兵衛と幸兵衛窯展



会期 9月16日(木) ~ 9月30日(木)  10:00~16:00
開廊日=火曜日・木曜日~日曜日
休廊日=月曜日・水曜日
詳細 くわしくはこちらをご覧下さい。



前回までは5月初旬開催の公募展でしたが、今回は「国際陶磁器フェスティバル美濃」協賛事業として、美濃陶芸協会員による陶芸展となります。いまだコロナ禍の収束が見通せず、リスクを最小限にする必要に迫られてのことです。
主催 (公社)美濃陶芸協会、中日新聞社
協賛 東濃信用金庫
出品者 美濃陶芸協会会員
日時 令和3年10月6日(水)~ 10月10日(日) 5日間
午前10時 ~ 午後5時(最終日は4時終了)
会場 多治見市産業文化センター 5F 大ホール
入場料 無料
■美濃陶芸大賞  1名(賞金30万円)東濃信用金庫へ作品寄贈
■中日陶芸賞   1名(賞金20万円)
■東濃信用金庫賞 4名(賞金5万円) 
審査員 加藤孝造・若尾利貞・安藤日出武・玉置保夫・林正太郎・加藤幸兵衛・林恭助・曽根洋司
開会式 10月6日(水)午前9時半~10時
多治見市産業文化センター5F エントランスホール



国際陶磁器フェスティバル協賛事業として、次代を担う子供たちに美濃陶芸の魅力や素晴らしさを、陶芸体験を通して伝える事業を行います。
開催日 令和3年10月9日(土)
第1部
10:00〜12:00

内容A 【やさしいやきものの講話】
講師 / (公社)美濃陶芸協会 副会長 曽根洋司
内容B 七色土玉 作陶体験

第2部
14:00〜16:00

内容A 【やさしいやきものの講話】
講師 / (公社)美濃陶芸協会 副会長 曽根洋司
内容B 七色土玉 作陶体験
募集人数 第1部=50人、第2部=50人 (いずれも先着順)
会場 多治見市産業文化センター 5F 大ホール
参加費 無料
お問合せ 美濃陶芸協会事務局
TEL.0572-25-5551 (火〜金曜日9:30〜16:30)
info@mino-tougeikyoukai.org
主催 (公社)美濃陶芸協会




【会期変更】新会期=2021年9月30日(木)~10月17日(日)

「国際陶磁器フェスティバル美濃'21」は、2021年9月17日(金)〜10月17日(日)の開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み、会期の延期と短縮をすることになりました。くわしくはこちら



(詳細がわかり次第リンクします)
※ 新型コロナウイルスの感染状況次第で、延期や中止になる場合があります。
 美濃焼祭 令和3年10月9日(土)・10日(日)
 たじみ茶碗まつり 令和3年10月9日(土)・10日(日)
 陶の里フェスティバル in 市之倉 中止 令和3年10月9日(土)・10日(日)
 駄知どんぶりまつり  令和3年10月23日(土)・24日(日)
 美濃焼伝統工芸品まつり 中止 令和3年10月23日(土)・24日(日)
 下石どえらぁええ陶器祭り 令和3年11月初旬頃
■「美濃陶芸協会ギャラリー NEW
■「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗 ONE」 NEW
事務局移転
公募展の仕組み変更
智子賞を新設
公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

2021年度卓男賞、智子賞 NEW
2020年度卓男賞、智子賞
第24回美濃茶盌展
第9回美濃大茶会
2019年度卓男賞、智子賞
第44回美濃陶芸展
第8回美濃大茶会

第23回美濃茶盌展
第7回美濃大茶会
第43回美濃陶芸展
平成29年度卓男賞、智子賞

第6回美濃大茶会

第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

延宝三年(1675)9月29日、大和(奈良県)柳生藩第3代藩主で、第4代将軍徳川家綱(いえつな)の剣術指南役としても知られる、柳生新陰流の達人、柳生宗冬(やぎゅうむねふゆ)が亡くなりました。享年63歳でした。宗冬は、初代柳生藩主・柳生宗矩(むねのり)の三男で、時代劇で有名な剣豪・柳生十兵衛三厳(じゅうべえみつよし)の弟です。兄・十兵衛が急逝したため、3代目の家督を相続しました。ところで、昭和2年(1927年)6月16日、東京・下谷にある宗冬の菩提寺・広徳寺が区画整理による墓地の改装の際に、宗冬のお墓からめずらしい物が発見されました。彼の遺骨と共にカメの中に収められていたのは、木で精巧に造られた「総入れ歯」だったのです。それは、ツゲの木で造った歯茎に蝋石(ろうせき)で造形された歯が埋め込まれていました。ツゲの木は緻密で硬く抗菌作用があって不潔になりにくいという特徴があるため、入れ歯にはちょうどいい材料だったようです。剣術家に限らず、何か勝負に挑む人は強く歯を食いしばることから、最終的に歯がボロボロになることがあるんでしょうね。江戸時代には、こうした「入れ歯づくり」を専業にする「入れ歯師」という職人がいました。彼らは仏像を彫る仏師や根付師など、木彫の技術を持った職人が転業したのです。木の入れ歯は、蜜蝋(みつろう)で型を採り、歯茎にぴったり吸いつくまで微調整を重ねて作られていました。江戸時代に木の入れ歯を使用していた有名人には、宗冬の他に徳川家康、本居宣長、杉田玄白、滝沢馬琴などがいます。現存している世界最古の木製総入れ歯は、和歌山市の願成寺(がんじょうじ)の開祖で尼僧の「中岡テイ」のもので、室町末期の天文7年(1538)に76歳で死去しましたが、すでに500年程前には木製入れ歯が普及していたことがうかがわれます。日本では、ヨーロッパ諸国に比べて200年以上も前に入れ歯の技術が開発されていたのです。(9/15)



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