2017.3/15更新
〒507-0801岐阜県多治見市東町1-9-27 (多治見市美濃焼ミュージアム内) Tel.0572-25-5551 日・月曜日定休  
 



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「第43回美濃陶芸展」の要領が決まりました。
公募期間=平成29年4月10日(月)~4月20日(木)
展覧会=平成29年5月3日(水)〜5月6日(土)
くわしくは下記イベント情報をご覧下さい。
1/9 訃報青山禮三(アオヤマレイゾウ)功労会員が、平成29年1月9日(月)に逝去されました。享年98歳。
謹んでお悔やみを申し上げます。
略歴等、くわしくはこちら
10/30 ●「第6回美濃大茶会」は、平成28年10月30日(日) に開催され、盛況裏に終了しました。多くの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。
くわしくはこちら
5/24 ●「第22回美濃茶盌展」が終了いたしました。
多治見展、名古屋展とも多くのお客様にご高覧頂きまして、誠にありがとうございました。

この記録は美濃陶芸協会アーカイブに保存しました。
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●公益社団法人美濃陶芸協会は、このたび「第2回美濃陶磁育成・智子賞」に、阪口浩史氏(さかぐちひろし・多治見市)を選定いたしました。くわしくはこちら

4/6 ●公益社団法人美濃陶芸協会は、このたび「第34回卓男賞」に、酒井玲子氏(さかいれいこ・岐阜県土岐市)を選定いたしました。 くわしくはこちら
2013
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■「社団法人美濃陶芸協会」は公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたしました。省略形は「(公社)美濃陶芸協会」となります。今後ともよろしくお願い申し上げます。くわしくはこちら





第42回美濃陶芸展 (2015) 入賞作品

(公社)美濃陶芸協会が主催・共催する「美濃陶芸展」と「美濃茶盌展」は、毎年5月初旬、交互に隔年開催とし、展覧会場も「セラミックパークMINO」に統一となっております。
次回は、「第43回美濃陶芸展」(2017)となります。

会期

平成29年5月3日(水)〜5月6日(土) 10:00~17:00
(初日は11:00開始・最終日は16:00終了)

会場 セラミックパークMINO 国際会議場
主催 公益社団法人美濃陶芸協会 / 中日新聞社
公募期間 平成29年4月10日(月) ~ 4月20日(木)
★ 美濃陶芸大賞 1点 (賞金50万円)
  (大賞作品は、賞金をもって東濃信用金庫買い上げ)
★ 中日陶芸賞 1点 (賞金20万円)
★ 中日奨励賞 5点
詳細 開催要項はこちら
公募要項はこちら
公募要項
PDF
PDFダウンロード ➡「第43回美濃陶芸展公募要項
お問い合わせ

●美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551





詳細がわかり次第リンクします 
 美濃民芸陶器の里まつり(高田焼) 平成29年4月2日(日)
 たじみ陶器まつり 平成29年4月8日(土)・9日(日)
 たじみ陶器まつり西通り(旧多治見クリエ…) 平成29年4月8日(土)・9日(日)
 市之倉陶祖祭 平成29年4月8日(土)・9日(日)
 TOKI-陶器祭り 平成29年4月15日(土)・16日(日)
 土岐美濃焼まつり 平成29年5月3日(水)〜5日(金)
 春の美濃焼伝統工芸品まつり 平成29年5月3日(水)〜5日(金)
 だち窯やまつり 平成29年5月3日(水)〜5日(金)
 かさはら産業フェスタ(旧かさはら陶器…) 平成29年6月中旬頃 


日本を代表する陶産地‘美濃’で開催されるトリエンナーレ(3年に一度開かれる国際美術展覧会)です。国際規模の陶磁器コンペティション「国際陶磁器展美濃」を中心に、陶磁器の産業と文化に寄与する様々な事業が展開される世界最大級の陶磁器の祭典です。
会期 平成29年9月15日(金)〜10月22日(日)
会場 セラミックパークMINO、多治見市、土岐市、瑞浪市
詳細 くわしくはこちら

公募展の仕組み変更 NEW
智子賞を新設

公益社団法人への移行
協会設立50周年にあたって

第6回美濃大茶会 NEW
第22回美濃茶盌展
平成28年卓男賞、智子賞

第5回美濃大茶会
第42回美濃陶芸展

平成27年卓男賞、智子賞
第21回庄六賞茶盌展
第4回美濃大茶会
第41回美濃陶芸展

平成26年卓男賞・桔梗賞

第20回庄六賞茶盌展
第3回美濃大茶会
第40回美濃陶芸展
平成25年卓男賞・桔梗賞
美濃陶芸のプロローグ
パネルディス…「文化の伝承」

協会設立50周年記念式典
第19回庄六賞茶盌展
第2回美濃大茶会

第39回美濃陶芸展
第18回庄六賞茶陶展

林 恭助会長就任あいさつ
東日本大震災チャリティ陶芸展
加藤孝造名誉顧問、人間国宝に
JR多治見駅陶壁完成

ご年配の方なら、野口雨情作詞の「青い目の人形」という歌をご存知でしょう。「♪青い目をしたお人形は アメリカ生まれのセルロイド…♪」という歌い出しで始まる、実話に基づいた唱歌です。昭和2年(1927)3月18日は、アメリカから贈られた数多くの「青い目の人形」が、日本に到着した日です。これを実現させたのは、日本で25年間宣教師を務めていたアメリカ人シドニー・ギューリックです。当時日米関係は、移民制限や排日暴動等で日に日に悪化していて、親日家の彼は心を痛め、何とか仲良く出来ないものか、と考えていました。そして、帰国したのをきっかけに、アメリカ人形を日本の子供たちにプレゼントして民間による親善交流をやってみよう、と思い立ちます。この運動は、彼の予想をはるかに超えて大きく広がり、全米の教会や学校関係者ら約260万人から募金が集まります。この募金で用意された約12,700体の「青い目の人形」には、一体ごとにパスポートや着せ替え服を付けて,この日に海路遙々横浜港へやって来たのです。到着した人形は、全国各地の小学校や幼稚園に送られ、それぞれ歓迎式典が行われて、大いに喜ばれたということです。そして、そのお返しとして58体の日本人形がアメリカへ贈られました。その十数年後、人形交流の願いはむなしく、両国は戦争状態に陥りました。戦時下では敵国の人形と云うことで、一部は焼却、破壊される不幸に遭いましたが、大部分の人形はひっそりと大切に守られ通されました。現在、「青い目の人形」は約200体、日本人形は約半数が両国に保存されているそうです。平和と友情の思いが込められてきたこの人形たちの存在を、忘れてはならないと思います。(3/15)



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