| 〈 42回続いてきた「幸兵衛賞、卓男賞」は、2025年から「福寿賞」と名称を改めています〉 |
![]() 事業目的 |
故五代加藤幸兵衛氏(本名 / 加藤福寿 1893〜1982)は、美濃陶芸界のみならず美濃焼地場産業の発展にも多大なる貢献をされ、現代の美濃陶業界の礎(いしずえ)を築かれました。 美濃陶芸協会は、この礎の上に立って活動させて頂いていることを忘れてはならないと考えています。 この賞は、五代加藤幸兵衛氏の功績を讃え、御本名にちなんだ「福寿賞」とし、その意思を引き継いで長年地場産業への貢献と自身の優れた作家活動を行っている美濃陶芸協会会員を顕彰します。 |
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| 事業内容 | 上記事業目的にふさわしい会員を理事会、選考委員会で選定し、受賞者に賞状と賞金五万円を授与します。 |
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| 受賞理由 | 1969年多治見市住吉町、虎渓窯・若尾昌宏氏の長男として生まれる。 |
| 主な陶歴 〈受賞時点〉 |
1969年 岐阜県多治見市生まれ 【主な入選歴】 ・(公社)美濃陶芸協会 理事 ・全国各地にて個展開催 ・虎渓窯を主宰 ・岐阜県多治見市に在住 ・57歳 |
| 発表 | 令和8年(2026) 6月29日 |
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〈事業目的〉美濃陶磁の次世代を担う作家の育成を目的とし、近年の活動が顕著な作家を奨励いたします。 〈事業内容〉加藤智子(かとうさとこ)氏より寄贈された寄付金を基に、理事会・選考委員会で受賞者を選定し、賞状と賞金100万円を授与いたします。受賞者は一年かけて作品を制作し、公的機関に寄贈して頂きます。 |
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| 受賞理由 | 武蔵野美術大学 造形学部工芸工業デザイン学科 陶磁専攻にて陶芸の基礎技術と知識を学んだ。 |
| 主な陶歴 〈受賞時点〉 |
1973年 名古屋市昭和区生まれ 伊勢丹新宿店、高島屋二子玉川店など、各地にて個展、グループ展を開催 |
| 発表 | 令和8年(2026) 7月30日 |
| お問い合わせは、 公益社団法人美濃陶芸協会事務局 Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 Email |