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〈 新着情報 〉
| 〈2026.5/3掲載〉 |
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| 入賞・無鑑査・入選者 総合リストはこちら |
| 公募要項はこちら |
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| 多治見展は終了しました。 2026年5月1日(金)~5月3日(日) セラミックパークMINO |
| ◆ 名古屋展
2026年6月10日(水)〜6月16日(火) 10:00〜20:00 (最終日16:00まで) 会場 / JR名古屋タカシマヤ 入場 / 無料 作品販売 / 名古屋展では、作品の販売をいたします。(販売希望の作品のみ) |
| ●くわしくはPCサイトで。 |
| 〈2026.4/26掲載〉 | |
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| ■常設展 = 2026年4月29日(水)〜5月31日(日) ※月曜日定休 ■臨時休業 = 2026年5月2日(土)〜5月6日(水) |
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| ●くわしくはPCサイトで。 | |
| 〈2026.4/26掲載〉 |
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| ◆森瀬和廣作陶展〈名古屋展〉
◆会期
2026年5月8日(金)〜31日(日) ◆会場
ギャラリー碗[one] |
| ●くわしくはPCサイトで。 |
| 〈2024.9/4掲載〉 |
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| ●くわしくはPCサイトで。 |
| 〈2023.10/10掲載〉 |
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| 会長挨拶はこちら |
| 美濃陶芸協会創立60周年記念式典は、多くのご来賓をお招きして挙行いたしました。 |
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| ■日時 2023年10月10日(火) ■会場 多治見市産業文化センター |
| ●くわしくはPCサイトで。 |
| 〈2013. 1/26〉 公益社団法人化 |
| 社団法人美濃陶芸協会は、このたび公益社団法人化に伴い、「公益社団法人美濃陶芸協会」と名称を変更いたします。今後ともよろしくお願いいたします。 |
〈 2つのギャラリー紹介 〉
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| ●「美濃陶芸協会Gallery」は、美濃陶芸協会の直営ギャラリーです。 ●協会会員作家の個展や、企画展などを開催します。 ●協会会員作家の個性あふれる作品発表の場として、美濃陶芸の素晴らしさを発信して行きたいと考えております。 |
| ◆美濃陶芸協会ギャラリー 10:00〜16:00 |
| ◆定休日 月曜日 |
| ◆決済 現金・クレジットカード・電子マネー・スマホ決済他 |
| ◆所在地 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 「智結蔵 (ちゆぐら) 」 1F Tel.0572-25-5551 |
| ◆Googleマップ |
| ◆企画展がない時は常設展 |
| ●くわしくはPCサイトで。 |
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| ●名古屋市東区のテレピア西隣にある「東海テレビ×美濃陶芸協会 ギャラリー碗[one]」は、美濃陶芸の素晴らしさを名古屋圏の皆様に向けて発信してまいりたいと、 東海テレビ放送と美濃陶芸協会が共同で運営するものです。 ●会員作家が精魂込めて制作した作品の数々を展示する他、年間数回、個展や魅力溢れる季節展など、お客様に喜んでいただけるような企画展を開催しています。 ●多くの皆様に気軽にお立ち寄り頂き、作品を直接手に取って美濃陶芸の魅力を感じていただければ幸いです。 |
| ◆ギャラリー碗 [one] 10:30〜17:00 ※13:00〜14:00は昼休 |
| ◆定休日 月、火曜日、祝日 |
| ◆決済 現金・クレジットカード・電子マネー・スマホ決済他 |
| ◆所在地 〒461-0005 名古屋市東区東桜1-14-27(テレピア隣) ☎052-954-1224 |
| ◆Googleマップ |
| ◆企画展がない時は休廊 |
| ●くわしくはPCサイトで。 |
| 公益社団法人美濃陶芸協会は、創立60周年を迎えることができました。 「美濃焼の伝統、文化、技術を基盤に、時代を先駆ける先進的な創造 に挑戦して、美濃陶芸の発展を目指すとともに、後進の育成、さらには地場産業である美濃焼産業の振興に寄与する」という大きな目標に向けて集い、研鑽を重ねられた先輩諸兄の活動に、改めて敬意を表するところであります。 そして、この志を支え、ご支援を続けて下さった行政、経済界をはじめとする地元の皆様方に衷心より御礼申し上げます。 陶芸は素材の美、機能の美に加えて、作家の創造力と技術による意匠の美の三者が融合した三位一体の総合造形芸術です。なかでも桃山陶に代表される美濃陶芸は、故荒川豊蔵先生、故塚本快示先生、美濃陶芸協会の初代会長・故加藤卓男先生、2代目会長・故加藤孝造先生、そして鈴木藏先生と、5人もの国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)を輩出。日本人の持つ優れた感性に支えられ、独自の発展を遂げてきた、世界に誇れるやきものと自負しています。 温故知新。環境の変化、新しい価値観の出現など、時代は常に新たです。感性を磨き、己を高め、未来に向けた清新で意欲的な作品を追求することで、創設の精神を受け継ぎ、次代へ受け渡すという責務を果たしていきます。 関係各位におかれましては、旧来に増してのご指導とご鞭撻を賜りますよう御懇願申し上げ、ご挨拶といたします。 |
第27回美濃茶盌展
入賞作品
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| 美濃茶盌大賞 加藤 三英 (岐阜県) カトウ ミツヒデ 「炭化黒銀彩茶盌」 タンカグロギンサイチャワン 縦13.36×横13.3×高9.8 |
| ◆審査員講評〈石﨑 泰之〉 古来茶碗は、「形(なり)」・「比(ころ=大きさや重さ)」・「様子(ようす=色彩・釉調や質感)」の造形性が目利(めきき)の要(かなめ)とされてきた。本作は、これらのバランスが優れているほか、とりわけ視覚と触覚の最前線である「様子」の独創的な表現性が高く評価された。それは、黒釉と銀彩の渋い輝きに喚起(かんき)される「雲間(くもま)の月」の情景をよすがに、宏大深遠(こうだいしんえん)な宇宙に触れるような知覚へと誘(いざな)う、拡張的表現性の成功といえる。 |
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| 金賞 Tan Tech Heng (シンガポール) タン・テック・ヘン 陳徳興 「Dancing Queen」 ダンシングクイーン 縦13.50×横14×高8.5 |
| ◆審査員講評〈正村 美里〉 口縁部の大きな湾曲とそれに呼応する見込み内の釉の流れは、まるで砂浜に打ち寄せる波の端のようである。素胎に掛かる釉溜りは淡いグリーンからピンクへと窯変し、口縁部は灰を被り、高台脇は還元により青白磁の相を呈す。作者はシンガポールに生まれ、長きにわたって様々な国で薪窯による磁器の焼成を試みてきた。釉胎共に多国籍的な表情を見せる、優雅にたゆたう舞姫である。 |
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| 銀賞 冨岡 大資 (岐阜県) トミオカ ダイスケ 「点刻文茶盌」 テンコクモンチャワン 縦13.2×横13.2×高8.8 |
| ◆審査員講評〈正村 美里〉 碗全面には這(は)うように施されたベージュ色の畝(うね)は、黒粘土の胎に掛けた化粧土に、自作の刀でひとつひとつ穴を穿つことで出来上がっている。網目の文様が扇状に広がり、リズムを作る。青海波の輪郭と柔らかに波打つ口造り、やや小ぶりの、畳付までふっくらとした楕円の器形が見事に調和し、碗を球体のオブジェへと変容させている。団体展に出品される大型の花器とは異なる趣を見せ、文様が胎を包み込んで抱擁する。 |
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| 銅賞 酒井 紫羊 (岐阜県) サカイ シヨウ 「飛鉋象嵌白磁茶碗・青碧」 トビガンナゾウガンハクジチャワン・アオ 縦14.5×横14.5×高7 |
| ◆審査員講評〈石﨑 泰之〉 飛鉋(とびがんな)は、轆轤(ろくろ)の削り仕上げ時に施される加飾技法。躍(おど)り篦(べら)とも呼ばれるように、偶発的な削り痕の連続が、器表に素朴な飛び文様を表し、近代陶芸では民芸陶器の代表的文様の一つとして知られている。本作は、白磁胎(はくじたい)の内外面に飛鉋を施してから削り痕に青料(せいりょう=呉須や釉薬、粘土)を象嵌(ぞうがん)した、朝顔形(あさがおなり)のすっきりとした茶碗。汀(みぎわ)に寄せる細かな波動を想わせる鉋跡の青色が、夏茶碗に相応しい清涼感を添えている。 |
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| 東濃信用金庫賞 (選/石﨑 泰之) 兼田 知明 (山口県) カネタ トモアキ 「萩線刻茶碗」 ハギセンコクチャワン 縦14×横14×高9 |
| ◆審査員講評〈石﨑 泰之〉 腰が張らずに高台(こうだい)から口縁(くちべり)まで素直にひろがる、いわゆる杉形(すぎなり)の茶碗。ただし本作は高台が低い。土味(つちあじ)や枇杷釉調(びわゆうちょう)など、伝統的な萩焼茶碗の侘びた趣(おもむき)を意識して拵(こしら)えたように思える。しかし、古萩で胴部に縦目の線刻が施された作例は管見(かんけん)ながら知らない。幾筋もの粗い沈線(ちんせん)は作り手のオリジナルだろう。古風を換骨奪胎(かんこつだったい)して現代風を目指す挑戦作として評価したが、さらなる強度を求めたい。 |
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| 東濃信用金庫賞 (選/正村 美里) 旭 守男 (岐阜県) アサヒ モリオ 「藍志野茶盌」 アイシノチャワン 縦10.6×横10.9×高9.0 |
| ◆審査員講評〈正村 美里〉 美濃の原土から胎土を作り鉄分の多い黒釉の上に長石を掛けることで、志野釉が藍色に発色している。鬼板による筆描きに加え、大小の鬼板の粒が銀色に浮き出し、まるでアクションペインティングのような激しい意匠にあがっている。一方、薄造りの筒型(つつなり)の器形は、丸い腰から端反りの口造りまで、楽茶碗をも想起させる優しい面持ちである。削出しの低い高台も含め、重量感を感じさせない軽やかな今志野となっている。 |
| ◆審査員 (敬称略) ・石﨑 泰之 (岐阜県現代陶芸美術館館長) ・正村 美里 (岐阜県美術館副館長、兼学芸部長) ・林 正太郎 (日本工芸会正会員、岐阜県重要無形文化財保持者) |
| ●くわしくはPCサイトで。 |
〈 その他イベント情報 〉
| 〈2026 春の陶器まつり〉 |
| ■陶の里蔵出し市 4月11日(土)・12日(日) ■たじみ陶器まつり 4月18日(土)・19日(日祝) ■土岐市美濃焼大陶器市 4月18日(土)・19日(日祝) ■土岐美濃焼まつり 5月3日(日祝)〜5日(火祝) ■春の美濃焼伝統工芸品まつり 5月3日(日祝)〜5日(火祝) ■だち窯やまつり 5月3日(日祝)〜5日(火祝) |
〈 第27回美濃茶盌展 〉
| 〈2026.3/25掲載〉 | |
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| 公募要項 |
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| 公募要項 印刷用PDF | |
| 美濃焼は、桃山時代に「志野」、「織部」、「黄瀬戸」等を生み出し、日本の陶芸文化の発展に寄与しております。 本展は「陶磁器の茶盌」に限定した公募展ですが、それ以外の制約を設けておりません。 全国の多くの皆様が、創意あふれる作品で挑戦していただくことを期待しています。 |
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| ◆応募作品 未発表の茶盌(陶磁器に限る) 一人2点まで ◆出品料 1点につき¥7,000 |
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| ◆申込期間 終了 2026年3月3日(火)〜3月24日(火) ※下記の2つの方法のどちらかで、この期間内にお申込み下さい。 ※個人情報は、本公募展の運営に必要な範囲でのみ利用し、目的外の利用は致しません。 ※クレジット決済は手順を変更する場合があります。 |
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| 申込方法〈1〉 | |
クレジット決済でお申込み |
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| 《手順1》上記「お申込み開始」ボタンをクリックすると申込フォームへ移動します。 必要事項を記入・送信すると、受信確認の自動返信メールが届きます ↓ 《手順2》その後、2営業日以内にクレジット決済代行サイトへのリンクURLの付いたメールをお送りします。それをクリックして移動。 ↓ 《手順3》クレジット決済代行サイトでお支払い手続き。 決済完了画面が表示されたら支払い完了。 ↓ 《手順4》2営業日以内に、協会から正式登録メールを送信。 | |
| ※クレジットカード決済は24時間受け付けています。 ※領収書は発行いたしませんので、利用カード会社の「月次利用明細書」等の支払い記録を保存して下さい。 ※決済後の返金は出来ません。 |
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| 申込方法〈2〉 | |
| 郵便払込決済 | |
| 「郵便払込取扱票」で「出品申込みと出品料お支払い」をご利用の方は、恐縮ですが美濃陶芸協会事務局までメールまたは電話でご連絡下さい。専用の「郵便払込取扱票」が付いた公募パンフレットをお送りします
。 ※決済後の返金は出来ません。 | |
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| ; | ※10:00〜16:00 月曜日定休 |
| ◆搬入日時 2026年4月1日(水) 9:00〜12:00 ◆搬入場所 地図 多治見市美濃焼ミュージアム ◆審査員 (敬称略) ・石﨑 泰之 (岐阜県現代陶芸美術館館長) ・正村 美里 (岐阜県美術館副館長、兼学芸部長) ・林 正太郎 (日本工芸会正会員、岐阜県重要無形文化財保持者) ◆賞 ・美濃茶盌大賞 (賞金50万円1点) ※大賞作品(桐箱付)は主催者が賞金をもって買上げし、とうしん美濃陶芸美術館に収蔵 ・金賞 (1点) ・銀賞 (1点) ・銅賞 (1点) ・東濃信用金庫賞 (数点) ◆審査結果 当サイトで発表 (期日未定・問い合わせ不可) ※入賞作品画像は、5月1日(金)の「多治見展」初日に発表となります。 ◆多治見展 2026年5月1日(金)〜5月3日(日) 会場=セラミックパークMINO ◆名古屋展 2026年6月10日(水)〜6月16日(火) 会場=JR名古屋タカシマヤ ◆入賞入選作品の販売 ・入賞入選作品は、JRタカシマヤにて展示販売となります。 ・売約になった作品には木箱を制作し納品して下さい。 ・その際の木箱代は、販売価格に含まれますので手取り価格記載の際はご注意下さい。 ※販売価格とは、タカシマヤ40%、美濃陶芸協会10%、作家手取り50%(振込手数料込み)の合計となります。 ◆搬出時期 ・入賞入選作品=名古屋展終了後 ・選外作品=審査終了後 ※輸送搬出=着払い ※自己搬出=美濃陶芸協会事務局にて ◆著作権 入賞入選作品の展示・サイト掲載等の権利は、本展応募の段階で、主催者にあることに同意したものとします。 ◆免責事項 主催者は、不可抗力による作品の事故、損傷は責任を負いません。 ◆個人情報 本展で得た個人情報は目的外の使用はいたしません。 ◆特定商取引法に基づく表記 |
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| ◆美濃陶芸協会事務局 地図 〒507-0033 多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 |
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| ●くわしくはPCサイトで | |
〈 協会概要 〉
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| ●公益社団法人美濃陶芸協会とは、岐阜県美濃地方を基盤にして活動する、安藤 工(たくみ)会長以下49名の陶芸作家集団です。 ●昭和38年の設立以来、美濃陶芸と地場産業である陶業の発展振興をめざして活動を続けています。 その主な活動は、展覧会や講演会など陶芸イベントの主催、 作品研究会の実施など多岐に亘ります。 ●また、多治見市内に「美濃陶芸協会ギャラリー」、名古屋市内に東海テレビと共同運営の「ギャラリー碗[one]」を設けており、会員作品の発表の場として活用しています。 ●現在、美濃陶芸協会は公益社団法人化して、多治見市虎渓山町の「とうしん学びの丘エール」内に事務局を設け、協会運営の拠点としています。 |
| ■設立 昭和38年(1963)1月27日 ■現会長 安藤 工(あんどう たくみ) ■会員数 49名(2026年4月1日現在) |
| 〈歴代会長と任期〉 ■初代会長 加藤卓男(故人・人間国宝) 〈1963~1991〉 ■第2代会長 加藤孝造(故人・人間国宝) 〈1991~1997〉 ■第3代会長 七代加藤幸兵衛 〈1997~2011〉 ■第4代会長 林 恭助 〈2011~2021〉 ■第5代会長 安藤 工 〈2021〜〉 |
| 〈事務局所在地〉 〒507-0033 岐阜県多治見市本町6-57-1 智結蔵1F Tel.0572-25-5551 Fax.0572-25-5879 |
公益社団法人美濃陶芸協会